皐月賞の加古10年の馬番、枠順、脚質について調べてみました。
そこから今回のレース展開と有力馬のポイントを考えていこうと思います。
馬番と枠は木曜までわからないのですが、妄想するのも競馬の楽しみw 競馬は365日遊べますよw 

馬番と枠





結構ばらけている感じにも見えますが馬番は2番が良さそうですね。枠と一緒に見ると一枠から3枠の内が有利と思われます。

脚質


逃げまたは先行する馬が良いとされていますね。そのまま逃げ切る場合もあり、好位から差してくる競馬が得意な馬が合っているとなります。 後方、中団からの差しが決まりにくいのは、中山の直線は中央競馬では一番短い上に坂があるのでスピードに乗り難く、前まで届かない可能性があるってことですね。

まずはどの馬が先行争いをするのでしょうか。
リスペクトアース、ジョルジュサンク辺りが先行組でしょう。ややスローな展開になるかもしれませんね。ジョルジュサンクそれなりのペースで逃げながら最後に脚も使えるので、逃げで一発狙うことも可能かもしれませんね。

過去のレースで中団、後方からの差しで上りだけで結果を出してきたマカヒキ。前走同コースで後方から中団まで押し上げながら最後上り最速で差し切った能力は軽視できないながら、12頭と18頭フルゲートでの馬群から同じように抜け出せるかはジョッキーの采配次第であろう。川田Jへの乗り替わりでどのような競馬をするのかは非常に楽しみでもある。

リオンディーズの前走は皐月賞を見越したレースで先行しながら勝ち馬とエアスピネル以外は突き放した。差されはしたが、皐月賞への準備は整ったとみても良いレースではないだろうか。兄のエピファネイアは皐月賞2着の実績、血統共に今回の優勝候補なのは間違いないだろう。

注目のサトノダイアモンドはあまり強い相手との競り合いという競馬をしてきていないというところから、力は未知であろう。レースを見る限りは好位から抜け出す力は世代トップクラスなのは間違いない。ただ競り合うと力を出せるかはわからない。フルゲートの馬群を抜けて来れれば良いが、もまれて消耗(メジャーエンブレム状態)ならと考えられてもおかしくはない。ましてや初の中山で感覚もそれなりに空いている。本命には狙いにくい馬ではあるだろう。

次回は調教と枠順も踏まえて本命などを決めていきたいですね。