2015年に愛猫が虹の橋を渡った。
愛猫の闘病を一年間見続け、あまりにも可哀そうで、私の体調まで悪くなり
もう次の猫は飼うまいと思った。
ところが3~4か月後に野良ちゃんの産んだ仔猫はいかがと2匹の仔猫が段ボールに入れられてうちに連れてこられた。
リビングで楽しそうに遊ぶ二匹のふわふわしたちっちゃな仔猫たち。
自分が飼わなければ、この2匹はどうなるんだろう?
野良ネコの生活は過酷だ。
野良ネコの寿命はだいたい3年ほどと聞く。
私が飼わないと言ったら、この仔猫たちには厳しい野良生活が待っている。
思わず、とりあえず置いてってください・・・と伝えていた。
そのあと、次から次へと野良出身の子を保護し続け今は合計5匹。
都市伝説のNNN(ねこねこネットワーク)って本当かもしれない。
『よし、あいつは猫を大切に飼いそうだ』と思われたが最後
次々猫が送り込まれてくるとかいう噂。
NNNにターゲットにされてしまったのは私だけではなかった。
私の実家である日、それまでいた猫が失踪してしまった。
母は猫をそこまで好きではないのにもかかわらず、その後、わりとすぐに孫に拾ってきた猫を飼ってくれと頼まれてしまい
とうとう断り切れず今度は2匹も飼うはめになったのだ(笑)
どうやら、まずまず優良物件だと判断されてしまったようだ。
写真はうちの猫5匹のうちのしろちゃん、仔猫のころ
