自分の誕生日って

何かを期待している貪欲な自分

っていませんか?


私はいます、いましたよ


ですが、

今年は朝、目覚めて窓の外を眺めながら

生きている自分といつもの風景に

まず感謝をしてみた


他者に何かを期待をする

のではなく、

自ら動いて何かを欲する

自分を満たす


お昼ごはんに

唐揚げが食べたくなって

自分好みの味つけで

丁寧に揚げて

食べる


あーしあわせ〜(//∇//)


食べたい時に食べたいものを

食べられる幸せ


てなことをしていたら、

ワラワラと家族が寄ってきて

あっという間に唐揚げ完売?!


こういうのもたまにはえーもんですね

夕飯分の唐揚げなんて全く残らず…


夕方は

キャロットケーキが食べたくなり

家にある材料で焼いてみた

\(^o^)/


ケーキの焼ける甘い香りが

部屋いっぱいに広がって


気分よきよき♪

くるしゅうない


たしか、ドイツ人は誕生日に

自分でケーキやお菓子を焼く、らしい

そして職場などで配る


って話を

聞いた時、かなり驚いた


誕生日は誰かに祝ってもらうものだと

信じて疑わなかったから、ね

惨めじゃない?とさえ感じていた


が!しかし


自分が実行してみたら

そうじゃなかった



アラフィフ、という年齢まで

生きてこられたことが何より有り難く

ケーキを焼く気力体力、

時間があることに感謝の気持ちが湧く


そして自分以外の誰かに食べてもらえること

美味しい〜って言ってもらえること

同じ時間や場所を共有できること

が有難い飛び出すハート


幸せのお裾分け、だ



己の欲するものは

自ら動いてとりにいく!


ちょっとした日常での一歩が

これからの自信になる


そんなことを感じた貴重な日


誕生日を自分で祝う気持ちも

大切かもしれません


もちろん、

おめでとう、の言葉も

誕生日プレゼントは

めっちゃ嬉しいのだけれどね

。゚(゚´ω`゚)゚。

ちなみに、

夫には具体的なリクエストしてある 笑笑



キャロットケーキ、

次回は必要材料を準備して

もっと上手くつくるぞー

アーモンドプードル、買っておこう



本日も最後までお読みくださり

ありがとうございました♪


では、またー