離乳食が完了しつつあるので、そろそろ幼児食の勉強をしようと思い、本をいくつか買いました。
そのレビューを書きます。
■我が家の状況
・そろそろ離乳食完了しそう
・私は幼児食とはなんぞや?の状態の初心者
・数カ月後には私が復職。息子は保育園に入園予定。→ごはん作る余裕は今より更になくなる。時短を意識したい
・我が家は大人の夕食は宅食をとっているため、平日作るのは息子のだけでOK(大人からのとりわけをそんなにする必要なさそう)
■働くおうちの親子ごはん
これはレシピ本というより読み物でした。
ある程度幼児食をやった後で読むと、新しい発見があるのかも。
初心者のための最初の1冊ではないなと思った。
パラパラめくった後、そのうちまた読もうと思い、そっと本を閉じました。
■はじめての幼児食
離乳食の勉強するとき、ベネッセのを重宝したので、幼児食もベネッセのを買ってみた。
・分厚い教科書。(正直私が使わないパターンのやつ…)
・コラムが長い(さっと読めない)
・レシピは、けっこう手が込んでる印象
この本は、初めて子育てする、ごはんづくりに手をかけたい人向けかなという印象でした。
事典みたいな構成なので、よーし!勉強するぞー!というときにはいいのかもしれません。
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■つくりおき幼児食
これ良かった!(私のニーズにぴったりだった!)
薄いのに、そういうことが知りたかった!という情報がたくさん盛り込まれていました。
レシピだけじゃなくて、つくりおきのスケジュールの考え方まで書かれていたのが特によかった。
これを読んで、冷凍ストックと冷蔵ストックを作り分けることの利点とか、いつ(何曜日に)料理できるかとか、復職後のごはん作りを現実的に考えることができました。
これはとにかく詳しかった。(教科書タイプ2つ目…)
「ぱぱっと作れるおやつ」とか、お悩み別メニュー(大豆克服レシピとか、まるのみ克服カミカミレシピとか)等、かゆいところに手が届く内容になっているような印象。ごはん関係で困ったときに開こうかな、というかんじでした。
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全体として、最後の2冊があれば十分だったなという印象でした。
これ見て勉強してる最中に、
・生協の冷凍食品がけっこう使えることに気が付いた
・息子が大人の食べ物をほしがりはじめて、とりわけ前提で作らないといけなくなってきた
ということがあり、あれ?もしかしてうちでは、ザ・幼児食!みたいなのはあまり作らないのでは…?という疑惑も出てきましたが、ひとまずこのあたりの本を読んで勉強はしておこうかなと思っています。



