更新:
2013年05月01日 18時02分
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Fisco
*16:14JST 【アベノミクスで注目される10大テーマ】~国土強靭化編~

アベノミクスの第二の矢となる機動的な財政政策の中心となる政策です。6月にとりまとめる「骨太の方針」に盛り込む方針ですが、まずは、2012年度補正予算と13年度当初予算に合計7.7兆円もの公共事業関係費を計上しています。自民党が昨年6月に国会提出した「国土強靭化基本法案」においては、今後10年間で民間投資も含めインフラ構築に200兆円投資するとされていました。老朽インフラ問題も台頭する中、長期縮小傾向を辿ってきた公共投資の回復トレンド入りが想定される状況です。

<1414>ショーボンドHD
<1813>不動テトラ
<1871>ピーエス三菱
<1881>NIPPO
<2362>夢真HD
<4611>大日本塗料
<5602>栗本鐵工所
<5658>日亜鋼業



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2013年05月01日 18時02分
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Fisco
*16:13JST 【アベノミクスで注目される10大テーマ】~金融緩和編~

アベノミクスの第一の矢となる積極的な金融緩和策は、大胆な金融緩和推進派である黒田日銀総裁の就任もあって、着実にポジティブな成果を挙げています。為替市場での急速な円安進行、それに伴う株式市場の上昇、不動産価格の先高期待などに加えて、株高などの資産効果により個人消費も回復傾向に向かっています。これまでも、幅広い銘柄・セクターに恩恵を与えていますが、2%のインフレ目標達成に向けて、今後も超金融緩和策は長期間継続するものとみられ、注目すべき関連銘柄は数多いと思われます。

<3231>野村不動産HD
<8175>ベスト電器
<8306>三菱UFJ
<8369>京都銀行
<8604>野村HD
<8890>レーサム
<9324>安田倉庫
<9607>AOI Pro.


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2013年05月01日 18時01分
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Fisco
*14:00JST 《注目銘柄を探る》政府・自民党、TPP睨み大規模農業への転換を促す
政府・自民党は23日、農業の競争力強化に向けた改革案を固めたと報じられている。
放置された農地を都道府県が強制的に借り、集約して農業生産法人などに貸し出す制度を来年度にも導入。農地全体の1割に達した耕作放棄地を有効利用する狙い。環太平洋経済連携協定(TPP)の本交渉入りをにらみ、生産性の高い大規模農業への転換を促すと伝えており、農業関連への物色材料に。

<6310>井関農機
<6326>クボタ
<4996>クミアイ化学工業
<4997>日本農薬
<6316>丸山製作所
<9305>ヤマタネ
<2056>日本配合飼料
<2052>協同飼料
<2286>林兼産業
<4041>日本曹達
<4044>セントラル硝子
<4989>イハラケミカル工業
<4003>コープケミカル
<6924>岩崎電
<2811>カゴメ
<2805>ヱスビー食品
<1376>カネコ種苗
<1377>サカタのタネ
<4005>住友化学
<4021>日産化学工業
<4023>クレハ
<4028>石原産業
<4112>保土谷化学工業
<4985>アース製薬
<5463>丸一鋼管
<4998>フマキラー
<6325>タカキタ
<4188>三菱ケミHD
<8002>丸紅
<4004>昭電工
<4088>エア・ウォーター
<4045>東亜合成