川崎市幸区に「相馬庵」というお蕎麦屋さんがあるのを見つけたので行ってみました。

  • 天せいろ(1,628円)
  • 蕎麦屋のだし巻き卵(759円)

 

下記ホームページに説明されていた「こだわりのブレンド国産蕎麦粉を使用し、店内で仕込んだ自家製麺でつくる…」と「また出汁はこだわりの自家製麺にぴったりな自家製のものを使用。」に期待が大いに膨らんだのですが、いざ、いただいてみると案外平凡な味にがっかりしました。

 

ツユ(出汁)は香りが無く、ただしょっぱいだけで味の深みが全くありませんでした。蕎麦は、これが十割?という案外とフツーの麺で噛み応えもありませんでした。だし巻き玉子はちょっと甘めの固めでした。天ぷらはフツーに美味しかったのですが…。

 

店内の雰囲気が小洒落ていて良かっただけに、味にはこだわりを感じられない、どちらかというとフツーの味にがっかりでした。

 

お店のオペレーションは4人(たぶん厨房3人、客の応対1人)でした。お昼時間の対応にしては多めかな。さらに、店員同士が和気あいあいなことは結構なことですが、私語が多かったことが気になりました。お蕎麦屋でお店の人の私語と笑いが気になるなんてことは今までなかったので…。

 

立派なホームページに万全な SNS 対応は決して悪いことではありませんが、それは味とは別のことだと思いました。

 

並の味は達成できているとは思います。でも、自分は美味しい蕎麦に感動した体験があるからこそ、ホームページの宣伝につられた、美味しい蕎麦を求める人にはオススメできません。

 

機会があれば、もう一度訪れて再確認する必要があると思っています。