この3週間弱、毎日父を通して自分を見せられていました

 

 

父への恩返しではあったけれど

 

表現を抑制していた自分に気づくために

 

それはイライラしてましたねー

 

 

 

白内障手術の際に

 

1%の確率で起こる可能性を

 

お互いで引き起こし

 

クリニックへ毎日通院、点滴の後

 

父は病院へ移り入院し、再手術を受けました

 

 

先生からは「しなくていい」と言われていた

白内障手術。

 


人の話を聞かずに自分を貫く父と

(人を尊重できる方が自分を貫くことは素晴らしいのですが、

父のテーマは反対のパートナーシップなのです)

 


周りを気にして 中々表現できずにいた私。

訓練、試練も意味する土星かに座

 

 

父のハイヤーセルフのメッセージ(なぜこのことを起こしたのか)を、弱り落ち込む父に

中々伝えられずにいましたが

 


入院する日の朝、勇気を出し伝え始めると

言った傍から、たびたび反対のことをする父の反応に

苛立ってしまうのでしたあせる

 

 

父のような表現を、私は特に禁止していたので

イライラするのです笑い泣き

 


 

また再手術は、母の時のように 

父のお世話をすることを

 

望んでいたというか

イメージしていた私との、共同創造であり

 

環境グリッド効果。

 

 

そのお陰さまで

本音に気がつけました。

 

 

えんじゅさんの一斉ワーク

トリニティグリッドとルナアムール効果も

すごいのなんの。

 

LOVINGは本当に奥が深い。

 

 

 

父が入院した日

 

何度か伝えたそばから

看護婦さんの指示に従わず

指揮をとろうとする父に苛立ちながら

(習慣のほかに、支配と服従のテーマも)

 

朝から夕方まで付き添って

(なんだかんだ付き添いたい私なのです)

 

すごく疲れたけど

 

家に帰宅したらすごく落ち着けて

 

久々に熟睡でき

 

翌朝、心地いいまどろみの中で

 

神秘的なワンネス体験をして

 

すっきりと気持ちよく目を覚ましました。

 

 

再手術前夜でしたが

 

流れに逆らわなければ上手く行くから大丈夫と


父に何度も伝え

 

帰宅後は、忘れるくらいに

 

自分の世界に入り込んで


自分を癒やしていました。

 

 

 

父の影響もなく

(父が悪いわけではなく

私がエンパスでしんどかった)

 

静かにマイペースに過ごせて

なんて落ちつくのだろうと。

 

父といることに安心して

一緒に居たいのかと思っていましたが

 

もう合わなくなっているのに

 

現状の環境を手放せないでいたのだと

 

気がつきました。

 

 

 

苦痛のコントラストを体験しないと

奥にある本音に

気づけないというか

 

気づいているんだけど

向き合うことに抵抗し延期して

直視できずにいたのです

 

手放しが苦手

 

 

 

 

とにかくやり切って

お腹いっぱい父と過ごしました。

 

 

 

結局、私が表現してないからなのと

本音に向き合うための

出来事、感情体験

 

 

無意識に父は私を

刺激してくれていたとも言えます

 

 

 

そして、ありのままの父の本能と現在地

 

会話する中で知った

自分の恐れを見ないための父の表現

 

余裕があれば

かわいい人と捉えられたり

笑ってしまう瞬間もありましたひらめき電球

 

あきれ果てて感心したりポーン

 

 

私の心の起こりを表現し、

どうしてそうするの?と質問したから

分かった父の心の奥の真実ひらめき電球

 

 

 

現象と近付きすぎず

視点や心の距離をとって

感情と距離をとって

 

心の余裕をもてるように

 

安らげる環境と時間をもちたいブーケ2

 

 


統合、覚醒に取り組み

心の自由を持ちたいちょうちょ