1年まえに、ある人に初めて出逢ったとき
好きな場所の話をしてくれた
話を聞きながら 情景が浮かんできて、
なんて素敵なんだろう 美しいんだろう
淡くて やわらかくて、
暖かくて 心地がいい
夢のような 幻影のような
本当にこの世の世界なの?
地名にうといわたしが
一回聞いただけで、一年たっても何故か覚えていて
その場所を、きっと何度か
通ったことはあるかもしれないけど
誰かと 訪れたこともあるかもしれないけど
わたしの知らない世界、情景
あれ?でも知ってるかも
なつかしい
わたしもそこへ一緒に行きたい
と、心の中でそっと思った
月日が経って
またやり取りできた時
その情景を観ながら
こんな風になって
その時に 隣にいたのは
りつこさんだったのかな・・・
え?
あれ?
わたしも思い出していく・・・
(いまごろ 涙が込み上げる)
ふたりで居たね
そこにいたね
そんな夢が 叶いました
すごく癒されて
ふんわりしていて
やっぱり夢だったのかなぁ
ちいさな 子どものわたしにもどっていく
自然と 愛になっている
まわりの人たちも やさしく受け入れてくれて
たくさん 助けてもらって
願いを叶えてくれて
祝福してくれる
ふしぎで やさしい 癒しの時空のなかで
からだもこころも 治癒されていく
きゅんとする 情景
いっぱい いっぱい ありがとう
ばいばい またね
ありがとうが あふれてくる
おおきく おおきく なんども
心の中で 手をふった



