どんどん 本来のわたしに 戻っていく

 

あやさんの一斉LOVINGや 

 

あるプレゼントのワークを 受けさせてもらって

 

 

 

自分らしさを思い出して

 

訳もなく 泣けてしまう

 

 

 

昔好きだった ドラマを観て

 

なんで好きだったのか 分かった気がして

 

こういうシーンが 好きだったんだって

 

 

 

物語の中で いろいろ やるせないことがある中で

 

本来のピュアな 自分に戻れるような

 

素朴で 飾らない 子どもに戻れるような

 

何でもないような 日常のやりとり

 

 

 

なんでもなさ過ぎて 

 

ドラマにならないような ふれあい

 

 

 

何でもない 平和が 

 

さり気ない 愛の通い合いが

 

とびきりの オアシスに感じられる

 

 

 

たとえば 好きな人の 

 

好きなものを 聞くことが

 

なんて 幸せなんだろうと

 

涙があふれてしまう

 

 

 

幸せって こういうことだね

 

何にもいらないってことだ

 

 

 

何にもなくても 

 

心が 愛に満たされてしまうこと

 

 

 

 

ただ自分らしくいられるだけで

 

涙が込み上げるほど 

 

満たされてしまうんだ

 

 

 

難しいことを ぜんぶ 手放して

 

ただ シンプルに

 

子どもに戻るだけで

 

よかったんだ

 

 

動かなかった からだが

 

それだけで 動いてしまうんだ