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Barkhorn Syndrome

タイトルは語呂的にMUSEのStockholm syndromeとかけてみた。
意訳すると「バルクホルンに首ったけ」とも取れる。



で、何が言いたいのかといえば。
バルクホルン大尉の生い立ち?について。(1期4話参照)

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やっぱりこういう悲壮感というか、贖罪にかられるというか。
この手の設定は大好物である。


何度見てもこれはいいものだ。

まさかのMe-262登場

ストパンにまさかのMe-262登場www
これは喜ばざるおえない。

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更に一ついうならば、今回の話は主に「シャーリー(リベリオン)V.Sトゥルーデ(カールスラント)」だった訳だが。
第二次大戦の公式記録ではMe-262(旧ドイツ空軍)の初撃墜パイロットがチャク・イェーガー(米軍)だったので
その背景を考慮しての展開ではなかったのか、と邪推してみる。


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失速から錐揉み落下、及びその回復。
機動性&トルクに優れる機体、そしてパイロットの腕が良くなければ出来ない技。
いささか展開が早すぎるが、まあ許容範囲かと。



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イイハナシダー。

久々に寝オチ。

姉がドイツ人と結婚してその旦那にバルクホルンという妹がいた。


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とりあえず箱○やりながら寝オチしてしまった。
夜中に7-11行くと言っておきながらサーセン。

ストパン一期終了。


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完全に勢いでストパン一期視聴終了。
キャラ設定やら軍事ネタはほぼ文句なし。
特にエニグマ型ネウロイ倒すところの射撃なんかは完全に飛行機系好きな人じゃないと理解できねーよwww

以下、そのシーンについて軽く触れてみる。
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打ち続けたまま敵に照準を合わせて動かすと、射線がこういう風に弧を描く。
更に言えば自機も旋回しているので、その慣性&Gで三次元的な弧になるのだが(ry
よくこういうアニメだと省略されて直線で描かれるが、そこまで描かれてる事に感心せざるおえない。

更に更に言わせて貰えば、この手の複雑な射撃を得意とするのは・・・ハルトマンだったかバルクホルンか、ハンスマルセイユか、リヒトホーフェンか・・・・。
色々と変態的な伝説があるが、忘れた。



まあ細かい事はおいておいて。
なかなか良作だったんじゃないかと。

ストパン真面目に考察。

なかなか軍事的考察が優れているストパン。


当初は特に期待もせず2期1話見ていたのだが、いきなりの2式飛行艇登場には正直驚きを隠せなかったわけだが。
その他もなかなか軍事的に評価できる点が多いのである。


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元ネタに関してはもはやいわずもがな。
つーかVG39とかうちの親ですらギリギリ名前だけ知ってるってレベルの知名度だぞ。

あと音に関して。実際の飛行機の音を使っているのは明確だが、おそらく単発エンジンの比較的新しい機種の音を使用していると思われる。民間のセスナとかT-3の音が非常に近い。
しかし個人個人音は違う様子で、サーニャなんかはJu-88を髣髴とさせる音で良いんじゃないかと。全然違う機体だけど。

そして個人的に言わせて貰えば、2期でMe-262が出ないかなと期待してみる。
シャーリーの乗るP-51に次いで好きな第二次大戦中の飛行機なのでちょっとだけ期待。



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そしてこのシーン。2期2話より。
ちゃんと砲塔一個一個動かしてるところに驚いた。
欲を言えば動いたとき&発射したときの反動で船が傾く所、&砲門の渦巻きまで再現してくれていれば完璧だった。


他にも飛行中の何気ない飛び方もちゃんとしてる。
さらっと見ただけでも編隊飛行からのコンバットピッチやら、コークスクリューなんかもお遊びで入れてるし。
飛び方一つ取っても「この製作陣、本当に飛行機好きなんだな」というのが伝わってくる。




細かいことを言えば「これはないだろう」というのもあるが、
この手のアニメでここまでやってくれてるのだから評価しないわけには行かない。
1期の評価が高いのはエロいというだけではなかったのが良くわかった。