夏野菜スペシャル始めます。
元はと言えば「pestを作りたい。存分に食べたい。」とか言ったのが始まりではあるよ。
海運国家だったJENOVAの最も基本のソース。ジェノベーゼ。
基本のソースなので、ペーストと言えばもうソレを指すと知った時は、つくづくとイタリアって共同国家なんやなぁと思った。
隣の州に行けばもうpestって言っても通じないらしい。
山の幸豊かなトスカーナ人曰く、GENOVAは土地が無いから草と松林の実で作ったあんなソースしか食べるものが無いんだと言う笑い話もあるとか。いくつかの本やらblogで読んだなぁ。
さてさて、そんな事で他人様の畑のほんのひと隅にクラシックバジルを植えさせていただければと思っていたら、一面どうぞと。いよっ、太っ腹!
おお、それならばイタリアの歴史を塗り替えたとかいうポモドーロサンマルツァーノも!とか欲張り始めたら、カルチョーホとかズッキーノとか、なんとかビアンコとか、なんとかロッソとか、色々色々広がり始め。。。
そして冬はやる気が起きないだろうから、成長しやすい春からお世話をするような夏野菜を作ろうと。保存食向きのやつ。
むははは、でも随分使われていなかった畑の為まずは開墾から。
という訳で、夏野菜スペシャル始めます。
最初からうまく行く訳もないやろし、無農薬なんて週末農業には向かないんで永田農法とかなんとか農法とか、いろんな要素も取り入れて適当にやって行きます。
初日はこれまで!
しかし枯れ草剤撒かれてた所に生えるんかなぁ。薬効期間は残り半年程、、、そん時はそん時で。




