Reminiscense & Hermann Ebbinghaus
今日から、教員採用試験の勉強で覚えたことを、忘れないために、日記をつけようと思う。
昨日、心理学を専攻し、カウンセラーを目指す大学の子に、教育心理学を分かりやすく教えてもらった!
そのうちの一つが、レミニッセンス(Reminiscense)。
普通は時間と共に記憶は薄れていくが条件によっては、学習直後よりもしばらく立った後のほうが、記憶の保持量が増えることがある。
文面を睨んでも、ピンとこないのだが、彼女は噛み砕いて説明してくれた。
スランプになったら、時間たってからもっかいやったらいいってことやねん。
鉄は熱いうちに打て、と逆の発想やね。
そう、このブログはまさに自分自身の中のレミニッセンス効果を誘発させようと作ったブログ。
あとから、振り返り、思い出せるように。
そして、カウンセラーの彼女が教えてくれたこと。
ヘルマン・エビングハウス(Hermann Ebbinghaus)の忘却曲線。
人の記憶は一時間後には半減し、以降ゆるやかな減少の曲線へ変わる、らしい。
上記、二つ(レミニッセンス、忘却曲線)を踏まえたうえで私がすべきこと。
勉強したら、ちょっと時間おきつつ、一時間以内に再復習をする。
無理やろ・・・![]()
