こんばんは、とぽです( ¨̮ )
前回の記事では
フェイクスイーツギャラリエ2016の特別WSのラインナップをお伝えしましたが、
今日はその中で私が担当させて頂きます
「抹茶ムースケーキと2種のショコラ」を紹介させて頂きたいと思います。
課題作品の中には本物そっくりに見せる為のいくつかのポイントがありますが、
今回は抹茶クラムについてのお話です。
本物のスポンジクラムは焼いたスポンジ生地を細かく砕いて作りますが、
フェイクスイーツではものすごく簡単に表現できます![]()
写真の上の方は本物のクラムをつけたケーキ、そして下の方が課題作品に使われている材料です![]()
本物から感じられる「見ているだけで幸せになるふんわり感」を表現する材料を紹介します![]()
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養成講座の実技試験を準備していた頃、抹茶クラムを表現したくて探していた中、この材料を発見して「あった!あった!これだ!」っと心の中で悲鳴をあげながら喜びました材料です


WSの見本にも同じ材料を使っていますが、
韓国でしか購入できなくて、日本では全く同じものは入手不可能!
なこの材料を皆さまにどうお伝えしたら良いかをずっと悩み続けました。
日本のネットを探しても探しても実物を見ないと判明が難しいため、紆余曲折のあったのですが、その中で得た楽しい発見と勉強になったことをお伝えします。

実はこの材料、建築模型の材料コーナーで見かける材料ですが、生産する国によって呼び名も、素材も、質感も違うようです。
【A】日本製
【B】韓国製
【C】アメリカ製
どれも同じものを表現する材料ですが、国によって粒の細かさや手触りが違いました。

【A】の日本製は固まりになっていて、すごく軽い手触りです。
【B】の韓国製は細かい粒で少ししっとりした触感です。
2つの材料で作ってみた結果がこちらです!
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ヾ(≧▽≦)ノ爆笑しました!
【A】はご覧の通り全然ダメ!ダメダメモンスターでした
…が、土台のムースにつけやすく、接着力は抜群でした!
ハサミでチョキチョキしてみたりもしましたが、クラムを表現するには難しかったです。
日本から届いてきた貴重な材料なのに…![]()
これから他に使える方法があるか探す宿題が出来ました^^;
【B】はボソボソしながらもすこししっとり感もある、安定の抹茶クラムでした。
ただ、韓国製は日本製と違って手に緑色が残り、独特の匂いも少しは気になります。
私は手を洗ったら色も匂いも落ちて大丈夫でしたが、アレルギーのある方は扱いにご注意ください。

続いて韓国製の【B】とアメリカ製の【C】です。
つぶはアメリカ製の方がもっと細かくて軽くてサラサラしています。
【C】は、私が使ってみたところでは一番扱い易くて触り心地も良かったです。
ただし、色が赤・黄色・白の3色だけなのが残念でした。
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実は日本の材料でもクラムが表現できることを望んでいましたが
実験結果、韓国製を採用することになり申し訳なく思います。
WSを受講された方には課題作品をもう1個作れる十分な分量の材料を差し上げます。
他の作品の研究にもお使いいただけると幸いです。
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KISEN ERIKA+Clay Patissieres
「氣仙えりか+クレイパティシエール」特別ワークショップ
会期:2016年11月30日(水)〜12月6日(火)
WS会場:西武池袋本店7階(南B9)=趣味の店 サンイデー・100IDEES select
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