とある少女がいました。
その少女は目立ちたくなかったので、
常に頭をかがめて出来るだけ隠れるように、生きて来たのに、
背だけは伸びて目立ってしまいます。
お勉強もからっきしダメで、
アホだと目立ってしまうので、
普通の成績を目指して頑張っていました。
とにかく普通になるために努力して、
皆と同じを目指していました。
でも返って来る言葉は
「普通じゃない。変。」
少女はもっと、もっと!
皆と同じくらいになれと言われて、
全ての言葉が叱られているような、
怒られているような、
惨めな気持ちになり
自分の世界の中で生きるようになりました。
でもそんな少女の窮地を救ってくれるのは
いつも友人、知人、家族や周りの人でもありました。
◆アホだと言われても平気で楽しんでいる人。
◆背が高いのに堂々としている人。
◆出来ない事を出来ないと言えて笑って、助けてと言える人。
そんな人達に少女は救われるのでした。
そして、少女が
「私は普通じゃない」
と打ち解けると、彼ら彼女らはいつもびっくりします。
なぜって、彼ら彼女らにとってはそれは普通だからです。
つまり、
誰かの日常は誰かの非日常だったからです。
誰かにとっては普通だけど、
誰かにとっては普通じゃない。
ただそれだけだと少女は気づいたのです。
そして、少女は選んだのです。
どちらが、少女にとって必要か?
少女は楽しい方を選びました。
誰かにとって普通じゃなくても
自分にとって普通で、
それを楽しめるのがいい!
むちゃくちゃ努力して楽しい人生にする!
死ぬまで死ぬ気で楽しむ✨
そう決めました。
そして、その少女はもう1つ気づいたのです。
その少女を救ってくれた人達は皆楽しそうで、
自分らしく生きていた事に。
彼らや彼女らが何も押し付けず、あるがままの少女を愛してくれたからです。
それはとても満たされました。
少女は大人になり、
今でも楽しさを追求して生きています。
そして、楽しく自分らしく生きる事が誰かのお役にたつ✨
だからそんなお仕事をしています😊
と、ま~少女は私でそんな私のストーリーです😁
皆さんはどうですか?
あなたのこんなストーリーはきっとあるはず😁
共感出来たら、いいね、コメントくれたら嬉しいです😊
そんな事をお話しも出来たら嬉しい~😁