ヒト月に2、3回しか出勤しないレア出勤者だったために好都合でしたが、会いたい時に会えないという事態も発生するという罠も

ある時、初めてじゃないか?という金曜日に出勤マーク。私の休みが丁度会い、2日前には予約しました。
またしてもお金を頑張って捻出しましたが、前日になって、やっぱりキャンセルするかなーと考えてました。というのも、趣味が増えてしまい、お金が非常に苦しく、貯めなければならない状況に陥ったからです。
(これで最後にしようかな。最後はアフターで一緒にご飯食えたらいいなー)
なんて考え、迷いながらも決行することに。
当日、遅刻されながらも会って、会話していたら、
夏海 私、今日、もうこのお仕事、最後なの。
私 え!?なんで、なんで?
夏海 ダンナさんにバレたらダメな仕事だし、うちの子供、身体弱いから急にキャンセルしちゃう時もあって、お客さんに迷惑かけちゃうしね。
私 うん、俺もキャンセルされたクチだね笑
夏海 あ、そーなんだ笑 ごめんなさい。
私 あ、しょうがないからいいよ

私 んじゃさ、今日からフツーの人戻るわけじゃん?だったら、今度はお友達として、付き合ってよ?
夏海 うん、いいよ

チョー!嬉し~



めっちゃいい娘だわー!
私 今度からは時間にあまり拘束されずにいられるね。 どーだろ?この後、夏海ちゃんの出勤が終わったらご飯でも?
夏海 嬉しいんだけど、今日は子供のために早く帰らないといけないの。ごめんなさい。また、今度、行こうよ。
私 おう、分かった。
という流れにより、その日のアフターはダメだったけど、そのあとは期待が出来そうである。
夏海にも話したけど、ホント今日はキャンセルしなくて良かった

お互い最後だったから。