こんばんはbitpapaです。
2017年3月末に東京三菱UFJ銀行のリップルの参加表明により価格が0.006ドルの安値から0.04ドルへ急騰し現在もまだまだ目が離せない状況です。4/24にリップルに関する情報が配信されましたね。
三菱東京UFJ銀行は、みずほフィナンシャルグループや横浜銀行などで構成する新送金システムの検討グループに参加する。仮想通貨の中核技術である「ブロックチェーン」を活用し、低コストで送金する仕組みの構築に共同で取り組む。すでに海外銀行と同様の連携を進めており、国内連合への加入で海外との橋渡し役も担う。加入するのは国内の大手行、地方銀行など47行(本来は50行超え)が参加するコンソーシアム。米ベンチャー企業のリップルが開発したシステムを使って、送金コストを下げたり、24時間、365日即時決済したりできるようにすることをめざしている。三菱UFJ銀は海外送金分野では、すでに米欧豪の大手6行と連携して送金サービスの利便性向上に取り組んでいる。
リップルとは
通貨単位:XRP
上限:1,000億枚(ビットコインの約5倍の量)
開発者:2004年にカナダのウェブ開発者 Ryan Fugger
特徴:銀行を通さないため手数料がかからない、取引先のリスクもなく、運用コストが増えることもない。決済のシステムがビットコインより早く数秒で完結できる(平均10分程度かかっていた決済をリップルでは数秒)XRPはリップル・ネットワークのネイティブな通貨である。XRPはドルやユーロとは違い、リップル内にのみ存在する生来の電子的な資産である。1000億XRPがリップル・レジャー内にプログラムされており、リップル・プロトコルのルールでそれ以上は発行されることがない。XRPはリップル内で唯一の資産となる通貨である。リップル内の他の全ての通貨は残高として存在しており、これはゲートウェイの負債であることを意味する。この資産と負債の違いが、数学に基づいた通貨の一つの革命的な性質である。なぜならXRPは負債ではなく資産であるため、ユーザーは第三者のカウンターパーティーリスクを負うことを承諾することなく、USD残高を送金する代わりにXRPで価値の交換を行うことができる。
4/26現在のリップルの価格は、1XRP当たり3.63円程度です。
一度は仕手(人為的に作った相場で短期間に大きな利益を得ること)もあってか約8円まで上がったことも・・・。
今後も必ず需要の増えるリップルの購入をお早めに。
下記のコインチェックやザイフから購入出来ます。
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