先日戸隠神社に行ってきました。
1166バックパッカーズからバスで1時間ほどのところにあり、
国内外を問わず、多くのゲストが足を運んでいます。
実は戸隠は父が昔過ごしていた地で、
自分も昔、何度か足を運んだことのある場所です。
昭和54年長野戸隠アスペンクラブ
支配人
(日本ユースホステル協会理事長、中央大学教授兼松保一経営)
だって!!あらま。
残念ながら戸隠の記憶はほとんどなく、戸隠スキー場に行ったことと、
今は営業していないそうですが、「アスペンクラブ」で遊んだくらいの記憶を残すのみです。
まぁそんな、ちょっと縁も由もある地に行ってみたわけですよ。
10時37分 善光寺大門のバス停から中社前までバスで移動。
そうするとちょうどお昼前なので、「うずら屋」さんで戸隠そばを食べました。
中社を出ると小鳥ヶ池という池があるので
そこから遊歩道を歩いて奥社を目指しました。
12:30

鏡池
奥に見えるは戸隠山。
壁のようにぬ~んと立っています。あの上を修験者たちが歩いたと思うと、ん~、こりゃたしかにすごい力を得れるのかもしれんなぁ。なんて考えてしまいます。
戸隠の天岩戸伝説についてはこちらを。
13:15-13:55
気持ちいいので昼寝しました(笑)
鏡池から30分ほどで奥社に続く、随神門前まで来ました。
14:22
杉並木の中を歩きます。
どれも背が高く、ねじれながら伸びていく姿は圧巻でした。
樹齢は400年以上だそうです。
随神門~奥社までは約900m。
ゆるやかに登っていきますが、最後の方は階段が続きました。
中央奥に見えるのが奥社。
祭神は
天手力雄命(あめのたぢからおのみこと) 。
天岩戸を開いてぶん投げた神様です。
片道2kmほどあります。
長い参道を歩き終えると、
バス停前には忍者カラクリ屋敷や忍法資料館などがある施設があるのでそこに行ってみました。
15:30

カラクリ屋敷館内は撮影禁止だったので、ほかの部分をパチパチと。
戸隠民族館は割と興味もあったので好きでした。
戸隠忍法資料館はこんな感じ。

・・・そんなわけで、最後にそばソフトを食べて17時台のバスで長野へ帰りましたが、
欲をいえば宝光社まで歩きたかったなー とか、そば博物館とか見たかったなー とか思います。
ってことは、もっと早めに宿を出て、最初に奥社に行ってから降りてくるのがいいかなーって思いましたね。
10時37分のバスでは十分に回りきれず、物足りない感じで終わってしまいました。
1166バックパッカーズにお泊まりの方はぜひ早起きして行くことをおすすめします。
戸隠山も登れるみたいなので、これも挑戦してみたいですね。
「蟻の塔渡り」てのがあるんだってよ。そそられるね。
では。





