こんにちは。
まで1166バックパッカーズでヘルパーを務めてくださったゆりさんに、
ゲストと共にショートツアーに案内してもらったのでそれを紹介します。
まずは車で50分ほど移動して 地獄谷野猿公苑 に行きました。
ここは冬にも長野電鉄とバスを乗り継いで行ってきましたが、今はすっかり雪もない季節になり、どんな雰囲気になっていつのか気になっていた所。
冬はもちろんですが、今の季節でもたまに行きたがる外国人ゲストがいるくらい、人気の場所です。




春になって赤ちゃんがたくさん見れるようになりました。
コロコロとおぼつかない足つきで動き回るさるはかわいかったですよ。
野猿公苑のあとは渋温泉エリアをぶらり。


金具屋・斉月楼
こちらは千と千尋の神隠しの湯屋のモデルとも言われている。

旅の基本、マンホール画。
このあたりは古い趣を残した宿や建物も多く残っており、街歩きも楽しそうな印象でした。
足湯があったり、温泉も色々あるのでそれだけでも楽しい。
細い道が各所にあるが、比較的わかりやすい道の作りなので
迷うことなく楽しみながら歩くことができそう。
細い道好きの自分にとってはゆっくり歩き回ってみたいまちでした。
続けてこのエリアを代表する蔵元、「玉村本店」に向かいました。
「縁喜(えんき)」という銘柄が代表的なお酒ですが、
自家栽培の酒米「美山錦」を使った、「志賀高原ビール」も作っている。

2Fにギャラリーもあり、こちらも見逃せない。
そしてこの写真にある種類の日本酒を試飲させて頂いた。
原酒や、貴重なものもあったり、米の違いを楽しめるものもあった。
(お酒好きの皆さん、飲酒運転はダメですからね~。)
おみやげに一本買っておきました☆
続けて小布施へ。
「小布施ワイナリー」に行ってきました。

入口の庭。
決して大きいわけではないけど、和洋折衷の庭づくりが面白かったです。

蔵の中はブログなどでの紹介は禁止というこでお店できませんが、
酒蔵を改装した店内は落ち着いた雰囲気で涼しく、
各種ワインを試飲することが出来ました。
ちょうど瓶詰めの日だったようで、壁の向こうからはビンの流れる音がしていました。
今瓶詰めされているものは、7月の発売だそうです。
ワイナリーのあとは小布施のまちをぶらぶら歩き、帰還です。
小布施岩崎でチェルシーバンズも購入♪

ヘルパーゆりさんは生まれが長野だから、地元目線で色々紹介してくれるし、
車の移動ということもあり、普段電車からでは見れない景色や道を楽しむことができました。
やっぱり地元の人が地元の目線で発信する情報は信頼できるし、観光雑誌には無い情報や出会いもあって面白いですね。
では!また。




