独立系のファイナンシャルプランナーになると決め、活動していた。
資格を取り、セミナーを開催
Webコラムの執筆も。
とにかく走っていた。
その頃思うことはこればかり。
「一人の時間がほしい」
「仕事がしたい」
家族と一緒にいる時間さえ惜しく感じていたんです。
でも、ファイナンシャルプランナーとして、
私が伝えられること、
人の役に立てることってなんだろう?とずっとモヤついていた。
一方家族からは、
「ママ、寂しいよ。もう仕事やめて」
と言われ、、
頭は仕事のことで一杯!
どうしても家族を置き去りにしている感覚がぬぐえなかった
でも実は、家族が寂しいと言っていたのは、
私が寂しいと思っていたのだ!
人は鏡。
他人が言ってることは、自分がいいたいこと。
そして、現実は自分が本当に願っているとおりになる。
だから、私の場合、
家族にとって必要な存在でいたい
というのが本当の願いだったのですね
私の幼稚な設定はこう
必要な存在でいる=いつも側にいてお世話する
だから、
ホンネは「家族に必要とされたい」→家族が仕事やめてという→辞めて側にいるという今の現実を作った
お見事!!
でも、そもそも私の設定がおかしかったよね。
今はそこを変えて、
家族との関係も変わった
それはまた別に書きたい😊
