おはようございます。 びとう正弘後援会事務局です。


昨日までの雪がうそのように快晴を迎えた大安吉日の2月13日、


11時から事務所開きを執り行います。


お近くへいらした際は、是非お立ち寄りください。


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尾藤正弘氏が出馬へ
企業経営の感覚を市政に

市議選情報

 4月24日実施予定の市議選に向け、下香貫宮脇三二三の四、BTコンサルテーション代表取締役、尾藤正弘氏(44)が28日、出馬の意思を明らかにした。
 尾藤氏は熱海市出身。昭和60年に県立伊東高校を卒業後、沼津市内の税理士事務所に平成19年まで勤務した後、経営コンサルティング会社を設立した。家族は妻、中学1年、小学5年と4年の息子、母親、妹。
 市議選への出馬を思い立ったのは青少年ホーム利用者会会長などを務め青年活動に携わった20代後半の独身時代。軽度の知的障害がある妹の将来について「自分が死んだ後、どうなるか」と案じ、福祉施設の充実を訴えようと考えたが、サラリーマンの立場での出馬に経済的、時間的な不安を感じて断念。
 その後、設立した会社も軌道に乗り、時間に融通がつくようになったこと、経営コンサルタントとして多くの企業経営に携わってきた自信や「沼津を変えたい」という思いから、改めて出馬を決意した。
 妻は国体にも出たことのある元水泳選手、長男がラグビー、次男と三男がサッカーをやるスポーツ一家。スポーツを通じて人間関係を学び、健康増進を図り、選手を強化する「スポーツ振興による地域の活性化」を政策の重点に掲げる。
 スポーツ先進地として奨学金制度を拡充し、民間団体を支援して優秀なスポーツ選手の市外転出を防ぐこと、合宿を含め、近隣市町とも連携した大規模スポーツ大会の誘致などを挙げる。
 従来から考える福祉施策として、障害者が安心して働ける環境、グループホーム等の地域社会に溶け込む施設の整備と支援、授産所からの物品調達の拡充など。
 企業経営に携わる経験から、「歳出を削るだけなら誰でもできる。歳入をいかに増やすかが大事」だといい、まずは一般・特別会計の不納欠損及び収入未済の減少を目指す収納対策として、「滞納額が増える前の額が少ない段階で、きめ細かな対策を行い、払える人には払ってもらう」こと、市振興公社委託分を含む市有財産の効率的な運用を推進したい、という。
 「沼津の発展のためには三浦地区、戸田地区の発展が不可欠」だといい、沼津の「強み」として水産・環境資源を活用し、風光明美な地でのスポーツ合宿等の誘致に言及。
 また、「下香貫塩溝など、整備する余地はあるが、人工の割に子どもが安心して遊べる大型の公園がない地域への公園整備を進めたい」という。
皆さんはじめまして、
事務局長を勤めます原と申します。

びとう正弘後援会 HP を閲覧いただきありがとうございます。
こちらでは、後援会の方々の活動報告や招集、連絡事項などを
お知らせしていきます。

明日、1月27日(木)夜7:00~ 
SPOPIA黄瀬川店  1F ロッソポモドーロにて
「びとう正弘を応援する会」を行います。
参加費はお一人3000円
皆さん お誘い合わせの上、ぜひご参加ください。
「びとう正弘
」を囲んで、色々お話をしましょう!