アメリカ横断 -久しぶりのアメリカ旅行 2018年夏- -57ページ目

アメリカ横断 -久しぶりのアメリカ旅行 2018年夏-

ワシントンDCからサンフランシスコまで、友人三人とのレンタカーによるアメリカ横断旅行記です。あなたの旅の参考になれば幸いです。

 ぐっすりは眠れなかったものの飛行機はワシントンD.C.-ダレス国際空港に一時間程度早く無事到着する。機が空港内を移動してターミナルに着く間に携帯とWifiルーターの電源を入れる。暫くすると両方とも通信可能に。早々に友人夫婦に無事到着の連絡を送る。天気はちょっと雲が多くなってきた感じ。

 

 昔乗ったのワシントンD.C.へのフライトでは到着前に入国手続きのビデオを流していてが、今ではそれも無くなってしまったらしい。まあみんなについていけば何とかなるだろう。

 空港ではワシントンDC空港名物?のモービルラウンジに割とわくわくしたのですが、今回は直接コンコースに機体が着いてしまい。モービルラウンジの利用はそこからメインターミナルへの移動のみでした。モービルラウンジは「タラップ車」と「バス」が合体したような形状のバスで。人が乗る部分が直接飛行機やターミナルに付くようデザインされています。乗り場自体の高さにあわせて乗客が乗る部分が昇降します。動きが何となく重量メカっぽくって楽しいです。

 

 そして問題の入国審査。まあ二時間はかかると事前に友人から脅かされていたので、待つのはあまり苦にならなかったのですが、それにしても進みが遅い。 見れば入国審査のレーンが全然空いてないじゃないですが。あの数で一人一人時間をかけていてはそれは列が進まない。審査が厳しくて遅いのは仕方がないが、これはなんかなあと思っていたら突然担当の人が増え、それからはわりといい感じで入国審査は終わってしまった。結局的に全体ではそこそこ時間はかかってしまいました。

 入国審査カウンターで実際に行ったのは顔の撮影と両手の指紋の登録。同時にESTAやパスポートの確認してたのかあなあ。以外にあっさりとしたもので無事通過です。

 

 その後の荷物の受け取りは、到着からかなり時間が経過していたこともあって、ターンテーブルの表示は既にない。荷物はどこにいったんだ。つたない英語で係員に聞くとめんどくさそうに「あっち」と。実際かなり離れた場所に鞄が固まって無造作に置かれていました。これじゃあ手荷物優先の恩恵は全くなし。

 

 荷物を受け取って税関はどこかなあとうろうろしていたら、いつまにか到着ロビーに出てしまった。まあ、いいか。

 

 タクシー乗り場では待つこと無くすぐ乗車。目的地である集合場所の「ルネッサンス ワシントンDC ダウンタウン ホテル」を告げますが、場所がうまく伝わらない。結局印刷した紙を渡して無事解決。40分ほどで無事目的地到着です。

 最初無口の運転手も暫くしたら「何しに来たの」とかいろいろ聞いてきた。まだ自分の体は日本モードのままだった事もあり、何となく通じたような通じないような変な会話になってしまった感じがする。

 ホテルに着くも、友人は後1時間ほどかかるとの事。何のために小まめに連絡してんだようと怒りつつ、ロビーで一人スタバのコーヒーを飲み待つ。


 外は小雨。何となくアメリカに居るんだよなあという気に少しづつなっていく。

 

旅の0日目(その1)

旅の一日目