サンタフェという言葉を聞いた時、人によっていろんなイメージがあると思います。「宮沢りえ」とか「水曜どうでしょう」とか。自分の場合は前者のイメージがありました。
この町がアメリカ最古の街だと知ったのは着く直前でした。
最古の街の街並みは市のあちこちに、その周りにお土産屋やショップ。そしてそれ以外は一般の街という風景で。町全体が最古の街のイメージを持っているわけでは無かったのはちょっと意外でした。
時間もなかったので主要な建物を見て回ります。後で調べたら旧跡みたいのもあったようです。
一番の目的は水曜どうでしょうのスタッフが泊まった「ロレッティオ」。現在は「Inn and Spa at Loretto」に名前が変わっていました。昔の建物の外観をイメージしたデザインの建物です。そういえばこんな感じの建物(とくに宿)がここサンタフェには多かったような気がします。
そのロレッティオの隣には大きな教会「Loretto Chapel」がありました。なんとなく町のシンボル的存在です。たまたまネットでサンタフェを見ると、この教会にはオーパーツの一つ「奇跡の螺旋階段」があるというじゃないですか。これは外せないと教会の中を入場料$4を払って見学です。
奇跡の螺旋階段は写真でもわかるように支柱が無く。絶妙のデザインとバランスで成り立っているのがわかります。
全体がバネのような構造になっているのでしょうか?人がいっぱいのると撓むそうです。こんなのがはるか昔に作られたとはとっても不思議です。
螺旋階段のグッズ(模型)とかTシャツとか無いのかなと思いましたが、特にこれというのがなかったのは残念でした。
アメリカ最古の教会「San Miguel Chapel」。宗教観が違うので自分にとってはただのアメリカでもっとも古い教会という認識しかないのですが。アメリカでの宗教的な位置づけはかなり高いようでした。観光規約がぶらぶらできない独特な雰囲気がありました。
最古の教会の横には最古の家「The Oldest House」がありました。これは普通の家でした。
サンタフェの街のあちこちにはいろんな像がありました。これらを眺めているだけでも結構楽しいです。
余談ですが、サンタフェ散歩にはアマリロのホテルで入手したガイドブックの絵地図がわかりやすくて重宝しました。これがなかったらどこを目指せばよいか分からなかったです。やはり最低限の事前情報乳は大事です。
時間が無かったのでお土産屋に寄ることはできませんでした。
GoogleMAPより。ぐるーっと回っただけかなあ。







