皆さん、こんにちは!
災害備蓄研究会です。
災害が起きたとき、人はどんな行動をとるのか?
2011年3月11日の東日本大震災の後で、
東京都が都政モニターに行ったアンケートがあります。
都政モニターアンケート結果 震災対策
これによると、震災後に意識している防災対策は、
第1位が「防災用品(携帯ラジオ、懐中電灯)の準備」
2011年調査 82%(2003年調査 65%)
第2位が「飲料水、食料、生活必需品等の備蓄」
2011年調査 78%(2003年調査 54%)
となっているようで、意識の向上が見られます。
分かりやすくグラフにした図もあるので、
こちらからご参照ください。
地震への備え 報道発表資料
このように、ひとたび災害を体験すると、
防災への意識はグンと高まるのが分かります。
人は痛みを感じると行動に移しやすいのです。
残念なことに、痛みを感じないと行動を起こさない。
問題は、職場においては家庭ほど危機感をもって
対応をしているかどうかなのです。
東京都や周辺都市でも「備蓄」について、
条例がまとめられて意識が高まっています。
しかし、溜め込むだけで使われないのは意味がない。
普段使いできる備蓄で、いざという時に役に立つ。
そんな意識を持っていたいですね。
そこでお薦めなのが「備蓄コンビニ」。
無料で冷蔵庫を置くだけで、ドリンクやスナック類が、
必要に応じて補充をされて日常利用。
いざという時の備蓄にもなるスグレモノです。
無料で設置できる備蓄コンビニ
備蓄コンビニの申し込みフォーム
結構人気のようで、時節柄申し込みが多いようです。
お早めの防災対策で、イザ!に備えましょう。
また暖かくなってきましたが、木曜日には雨マーク。
気温も下がるようですから、くれぐれもご注意を。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
災害備蓄研究会
