お昼に知り合いがどうしてもという事で、カラカウア通り外れのパンケーキ屋さん「Eggs'n Things」へ。
到着したとたん、「うわー、すげー行列。これ待つの?」
しかし、行列に慣れてるこのお店、何だか得たいの知れない機械を渡され「これが鳴ったら戻って来て」とのこと。
「へー、アメリカのお店にしては結構最新」
だが待っても待ってもその機械はピクリともしない。
待つこと、1時間ちょい。やっとピカピカ光りだした。
という訳で中へ。
中は普通のダイナー(よくアメリカの地方にある国道沿いのレストラン)みたいな感じ。
早速注文。
とりあえずオムレツとパンケーキ?(じつはそんなに甘いものが好きではない)を頼んだ。
そして料理が到着。
「やっぱり」
でかい!分かってはいたがやはりでかい。こんなに食えるわけねーだろー
何とか一生懸命がんばって半分平らげる。
日本人にはこれが限界。
隣の欧米人らしきおばあちゃんが一人で両方完食。「すげー」さすが。
でもこれじゃあ、太るよ。
完食できなかった友人は、それでもお土産用のパンケーキの粉を購入。
家に帰ってまた作ると張り切ってました。
粉だけ日本で売れば良いのに。
「!」
というわけでオーナーを呼んで相談。
「パンケーキの粉、日本で売りません?」
「売りたければいいよ」
「え!本当に」
「どーぞ、どーぞ是非」
これは以外な展開。後日改めて話を聞くことに。何だ以外に簡単なんだなあ。
地元の友人にこの話しをしたら「まあ、それからが大変なんだよ」とさらっと流される。
ちくしょー、何とかものにしてやる。