事業部がまた引越しです。


広い事務所を借りても結局半年くらいで狭くなってしまい、結果引越し・・・


と言って、もっと広めの事務所を手配すると、人員が集まる前に家賃ショートを起こす。


難しい。。。


皆どうしているのだろう。


広い事務所は初期投下も結構かかるので慎重に選んでいる状況。


保証金も12ヶ月以上が多くなるし。。。


100坪を越えてくると保証金や前家賃、設備、事務用品の追加などで軽く数千万の出費となってしまう。


中小企業には結構痛い出費である。


さらに人員の増加や経費の増加などで、翌月のPLは真っ赤になってしまう。


人数を詰め込んででも狭い事務所で頑張るべきなのか、それともチョット都心から離れるべきなのか。


事務所問題は何時までも付き纏う。。。。






ネットワークプログラムの研修が始まった。


オンライントレードのサポートをするには先ずネットワークプログラムを熟知してないことには始まらないので。


取り急ぎ、5人が先行で研修開始。


その後、入れ替えでプログラムの研修をして行く予定。


本当は、温泉地でも行ってやりたかったのだが・・・


今回は時間と予算が限られているので都内で済ませることに。


研修が終わってからは、一応「お疲れ様会」と言うわけで恵比寿のモツ鍋「蟻月」で軽く会食。


これからしばらくは、数人連れて毎日お疲れ様会をしなければ・・・


新しいご飯屋さんを探しておかないと。


何とか年内には体制作りを終えて、実働に入りたいところ。


皆さん、頑張りましょう。





新規事業部が立ち上がった。


個人投資家のトレードをサポートするシステム。さらに情報をメールするシステムも加えたらしい。


個人投資家は、ここ数年で飛躍的に増えている。


以前、他のIT社長と話をしていたときも、「個人投資家をターゲットにしたビジネスを考えたい」と話をしていた。


今さらと思うだろうが、こういった類は今更が重要である。


経験上、「今更やっても」と「今からでも」とでは大きく違う。


今更と思っても実は市場がまだ確立されていなかったりとか、サービスが適当だとかで入り込む余地は結構あるものである。


逆に、市場で確認できている分リスクが低いと考えた方がいい。


と言うわけで、今更個人投資家のサポート事業を展開することになった。


今回は結構力を入れて頑張ろう。なぜなら・・・


直属の事業部なのである。


久々の直属の事業部でかなりうれしい。


広告の手伝いもひと段落したことだし、ここらで新しい事業部を盛り上げていこう。



今までに何社法人を立ち上げただろう。。。結構作ったはず(実はあんまり覚えていない)


最初はどこにもないカッコいい名前とかを考える。


アメリカの地図とかを広げて「何とか」ロードの「何とか」を取って、何とかインターナショナルとか。


そのうち、会社の内容によっては、当たり前の名前が欲しくなって、株式会社ABCとかアルファベット3並べとかになったり。


最近ではやはりドメインが取れるか取れないかで結構決めている事が多い。


でもドメインとダブらせるとやはり.comは難しい。


そこでチョットお金が掛かるが必殺技を一つ。


アメリカのドメイン販売会社にアクセス、安い($100前後)の.comドメイン一覧を検索。


その中からチョイスして買い取る。


そうすれば、.comももちろん付いてくるし、アメリカ人が考えてドメインを取得しているので結構カッコいい名前が多い。


一石二鳥と言うわけ。$100出費するけど・・・


まあ、ドメインが必要なければ名前だけ頂いて.jpを取るとか、やり方は色々。


名前に困ったら是非お試しを。



知人である森一矢氏が詐欺で逮捕された。いわゆる「ワンクリック詐欺」である。


彼は、ネットジャーナリストとして色々な会社を訪問、ネット業界にも詳しかった。


行く末が詐欺で逮捕である。


そんなに仲が良かったわけではないが、何度も顔を合わせたこともあるし一緒に飲みに行ったこともあった。


Gワークスでは、サイトのプロモーションやドラマの監修などもしていてとても「ワンクリ」屋には見えなかった。


人は見かけによらないものなのか。。。


結構ワンクリックをやっていると言う話は良く聞く。始めは詐欺行為だと知らなかったとか、単純なサイトの運営だとか、皆色々良いわけをしていたけど。。。


結局の所言い訳にしか過ぎず、結果は人を騙して集金するという、いわゆる「詐欺」である。


ネット業界は、一瞬にして犯罪者を生む可能性が高い。スパム、ワンクリ、アダルト、不正アクセス・・・


最初は誰も不正だと思わないで始めたのだろう。


気が付けば、それは人々に迷惑をかける行為になっていて、そして条例、法整備。


ITをこれから始める人たちは一番気をつけなければならない問題かもしれない。


私の知人でショートメールで広告を配信しているという人物がいた。


「それはスパムメールに当たるから止めた方がいい」と提言すると、彼は「スパムメール」の定義はEメールでの配信と書かれている。ショートメールはEメールではない!と言っていた。


行政もいい加減である。確かに彼の言う言葉の方が正しい。


Eを付けないで「メール」としておけば良かったものを・・・


IT産業はまだ新しい世界である。行政の指導なども細部まで行き届かない。だからと言って、揚げ足を取るまねをして良いのだろうか。。。


行政に助言していた人物まで逮捕される始末である。


ITは本当に大丈夫なのだろうか。。。