今日は感謝が要求に変わる時、と言うお話を投稿させて頂きます。
時計の話
有る男性が、付き合っている女性に時計をプレゼントしました。
男性はブランドについての知識がなかったのですが、それでも彼女のために高級腕時計をプレゼントしました。
しかし、プレゼントされた時計を見て、彼女は表情が変わりました。男性が買ってくれた高級腕時計は、実は偽物だったのです。
彼女は彼を責めました、何で偽物を買ったのかと。
男性は今まで、この女性と結婚することを、何故か(自分でもよくわからなかった)ためらっていたのですが、ようやく別れる決心がついたそうです。
でも、彼女は何故、彼が別れを望んでいるかを理解できなかったのです。
モーニングコールが感謝されなくなった。
もう1つ。私のお店では、私の発案で「モーニングコール」をすることがありました。
モーニングコールを始めた頃は、凄く感謝されたのですが、そのうち、
「モーニングコールがかかってこなかった」「モーニングコールが遅れた」と不平不満を言う風俗(水商売)嬢が出てきたのです。
私は直ぐに、この、モーニングコールを止めました。
モーニングコールは義務ではないのです。厚意なのです。
風俗(水商売)嬢が一番気をつける、感謝が要求に変わる時
人は当たり前になりすぎると、感謝が要求に変わります。
それが最も出るのが、付き合っている男性にお金を貸すという行為です。
最初は、感謝されるかも知れませんが、そのうちに要求に変わるでしょう。
そうなったら、別れのサインかもしれません。
相手が要求しているのはお金であって貴女ではないのですから・・。
是非、風俗(水商売)嬢の方は、感謝は忘れずに、そして、相手が要求だけになったら、その相手から離れて、幸せを掴んで欲しいと思います。