風俗・水商売カウンセリングの記録 -8ページ目

風俗・水商売カウンセリングの記録

140人以上の風俗・水商売の女性のモチベーションを上げて、同時に彼女達が辞める時の幸せを考えたその記録の公開。
現在、著者は、個人や企業向けのカウンセラーを行っている。

今日は感謝が要求に変わる時、と言うお話を投稿させて頂きます。

時計の話


有る男性が、付き合っている女性に時計をプレゼントしました。
男性はブランドについての知識がなかったのですが、それでも彼女のために高級腕時計をプレゼントしました。

しかし、プレゼントされた時計を見て、彼女は表情が変わりました。男性が買ってくれた高級腕時計は、実は偽物だったのです。

彼女は彼を責めました、何で偽物を買ったのかと。

男性は今まで、この女性と結婚することを、何故か(自分でもよくわからなかった)ためらっていたのですが、ようやく別れる決心がついたそうです。

でも、彼女は何故、彼が別れを望んでいるかを理解できなかったのです。

モーニングコールが感謝されなくなった。


もう1つ。私のお店では、私の発案で「モーニングコール」をすることがありました。

モーニングコールを始めた頃は、凄く感謝されたのですが、そのうち、
「モーニングコールがかかってこなかった」「モーニングコールが遅れた」と不平不満を言う風俗(水商売)嬢が出てきたのです。

私は直ぐに、この、モーニングコールを止めました。

モーニングコールは義務ではないのです。厚意なのです。

風俗(水商売)嬢が一番気をつける、感謝が要求に変わる時

人は当たり前になりすぎると、感謝が要求に変わります。

それが最も出るのが、付き合っている男性にお金を貸すという行為です。

最初は、感謝されるかも知れませんが、そのうちに要求に変わるでしょう。

そうなったら、別れのサインかもしれません。

相手が要求しているのはお金であって貴女ではないのですから・・。

是非、風俗(水商売)嬢の方は、感謝は忘れずに、そして、相手が要求だけになったら、その相手から離れて、幸せを掴んで欲しいと思います。