風俗(水商売)嬢のメンタルケア報告書
自分の心の状態を外界は反映しているだけ。
私の風俗店舗(水商売)に入店した女性が
「ここは、雰囲気いいですね」と言ってくれることがよくありました。
そして、その時にいつも彼女たち(風俗嬢)にした話があります。
私「ありがとう、でもね、それは〇〇ちゃんが、いい娘だからなんだよ」と。
そして、続けて以下の話をしました。
ある人が村から村へ移動してきました。
そして移った村の村長に「ここはどんな村ですか」と聞くと、
村長は
「貴方が居た村はどんな村でしたか?」とその人に訪ねました。
その人は
「以前いた村は、みんな親切で、とっても素敵な村でした」と答えます。
村長は
「ここも、全く同じような村ですよ」と答えてくれました。
一方で、
(別の)移ってきた人が村長に尋ねました。
移って来た人「この村は、どんな村ですか?」
村長「以前いた村はどんな感じだったのですか?」
その人「以前いた村は、村人全員が不親切で、とっても嫌な村でした」と答えました。
すると村長は、
「この村も、全く同じような村ですよ」と答えました。
風俗(水商売)店舗において100%のお店というのはありえないです。
自分がどの様なお店だったら売れるのか(稼げるのか)をきちんと自覚して、お店を選び、自分の夢を叶えていって欲しいと思います。
そして、良い物が見えるような心を養っていきましょう。