バイトメイクです。
今回は"ハイコンタクトノブ"についてバイトメイクのこだわりをご紹介したいと思います。
こだわりポイント①
「ガタの排除」
バイトメイクがとにかくこだわったのがコレ‼︎
この箇所に入るベアリングはφ8ミリなのですが、実際のベアリングは7.98~7.99等少し小さく出来ています。
またこう言った機械加工製品には"公差"と言うものがあり、プラスマイナス0.05㎜程度の誤差なら合格となってしまうのが一般的です。
結果的に
7.95ミリなら入らない
8.05ミリならガタが大きい
となってしまいます。
この問題を解決するには"公差"を小さくする事が求められるのです。
ハイコンタクトノブの場合はとにかくこの"公差"にこだわりました。
正直に言うと、初回販売時期が遅れたのもこの箇所の検査に合格したものが少なく少量しか準備できなかったためです。
こだわりポイント②
「握り心地」
違和感無く、無理せず握れるように
1番の理想は指の曲がりに合わせた溝が切ってある形状だと思いますが、、、
ノブは回転します!
なので、溝を切ったりすると、ノブの向きによっては溝のカドが指に当たり「正直握り難い」です。
また、人間は無意識にその都度握り易い方向に向けて握るのですが、コレが意外とストレスになっています。
そのストレスは意識していないのですが、無くなれば「こんなに楽なのか」と感じて頂けるかと思います。
なので、ノブが回転しても同じ状態で握れるよう、この様な丸型でしかもカドの無い形を採用しました。
こだわりポイント③
「指との接地」
指と触れる面積を増やすことで感度アップ‼︎
しかもノブを握る時、親指と人差し指、若しくは親指と中指は平行ではなく、写真の様に丸を描きます。
なので、真っ直ぐな棒状では無くノブの先端に行くほど太くする事が指との接地面積向上につながるのです。
また平形ノブの場合、親指と人差し指は対角(180度)向かい合うのに対して。
丸型ノブの場合、親指と人差し指は約120度の位置に配置されます。
その結果240度のスペースが確保されますのでその場所に中指が入るのです。
親指と人差し指と中指が約120度の関係でホールドするため、シッカリ握れ、感度の向上にも一役かっています。
また、この様な握り方の場合も効果を発揮します。
しかもこの時、中指はリング部やキャップ部に触れているのです。
まさに、ハイコンタクトな握り方を実現しています。
カラーを楽しむのはもちろんですが、この様にこだわりが凝縮されたハイコンタクトノブを、一度体感してみて下さい!




