昨日、都内で小池知事が満員電車ゼロを公約に掲げていた兼ね合いもあり、

 

「快適通勤プロモーション協議会」の第1回が開催されましたタコ

 

 

みなさんがご存知の様に、都内をはじめとした首都圏の通勤ラッシュは本当に凄まじいですよねパック雷雷

 

 

お勤めされている方にとっても大変な苦労になっていると思いますゲホゲホDASH!

 

もう満員電車は当たり前であり、諦め半分になっていると思いますが、それを改善しようという動きがあるんですね星

 

 

 

昨日行われた「快適通勤プロモーション協議会」の概要はググっていただくとして、個人的に思うところを書いていこうかな、とくるくる

 

 

 

通勤ラッシュの負担を緩和するにあたり、いくつか考えることができますニコ虹

 

 

 

 

1、電車に乗る時間をずらすため、自宅等で仕事をしてから出社する

 

昨日、テレビ東京の番組「ワールドビジネスサテライト」では、東急電鉄の取り組みが紹介されていました。

 

その中では、出社する前に地元の共有作業スペースにて1時間ほど仕事をしてから会社に向かっていました。

 

 

そうすることで、通勤ラッシュの時間帯を避けて会社に行くことができるんですね。

 

 最近は場所や時間に捉われない働き方も徐々に出て来ています。

 

 

こうした働き方改革も満員電車ゼロ政策の動力になるかもしれません。

 

 

 

2、在宅ワークができる様な環境を整える

 

本来、会社員は会社に行って仕事をするのが当たり前でした。

 

しかし、子育てしながら仕事ができる様にしたりと、

 

労働者への環境を改善する動きが見られています。

 

これも電車に乗らずして仕事ができる環境を整える動きにも繋がってくる可能性があります。

 

在宅ワークは電車に乗らずして仕事ができる究極の形でもあります。

 

 

子育てや介護に限らず、通勤での負担を和らげる目的で在宅ワークを普及させるのも1つの手かもしれません。

 

 

3、直接会わなくても打ち合わせができる環境整備

 

実際にサラリーマンとして働いていると、他社の人との打ち合わせなども多くなって来ますよね。

 

営業さんであればそれが仕事ですので、なおさらです。

 

そのため、資料作りや社内会議等は在宅やサテライトオフィスなどで行うことができるかもしれませんが、他社の人との打ち合わせだとなかなかそうはいかないのが現状です。

 

 

自分だけの都合ではありませんし、直接の打ち合わせですから、時間に合わせて移動しなければなりません。

 

 

 

これについては、個人的にはVRの技術に期待したいと思っています。

 

 

VRはバーチャルリアリティの略ですが、現在世に出回っているものだと、特殊なゴーグルで見える映像がまさに自分が現実として見ている様に感じることができるシステムです。

 

 

 

まだ発展途上に技術であり、完成度も高くはないですが、

今後、まさしく普及してくる技術の1つだと思います。

 

この技術が発達すれば、実際には離れているところにいる人とも直接会っているように感じることもできるようになります。

 

 

 

そうすれば、ビジネスの上でも直接会ってのアポイントを必要年なくなり、つまりは場所による縛りがなくなるのです。

 

 

この技術が普及し、VRでの打ち合わせが一般的になれば、打ち合わせのために無理して満員電車に乗る必要もなくなります。

 

 

満員電車ゼロへのハードルは非常に高いとは思いますが、少しでも通勤時の負担が減るよう技術革新・意識改革が進んだらいいなーと思う今日この頃でしたかに座キラキラ

 

 

 

ま、僕は会社員ではないんで満員電車とは無縁ですが、、、爆弾