コインチェックのネム、ハッキング被害、会社の自己資金で返金が決まりました。1日も早くお客さんにお金が入ることを願います。
コインチェックは今回やられましたが、さすが、若い青年実業家が社長だなと思っていました。
というのも、
この社長を見て、また創業時の記事を読んだ時に会社もお客さんも被害に合いながらも、この若社長ならば返すという選択をするかもしれないと思っておりました。
何年も前から仮想通貨をしていたならば、それだけのお金はありそうな感じもしますし。
彼はすぐに顔と本名を出して、記者会見しました。
正直、前から顔を公表していましたが、今回よく顔を出したなと思いました。
早々から仮想通貨をしていた先見の明があるのと、この社長は考え方が普通の人とは違う。
マウントゴックス事件の時に、ほとんどの人が仮想通貨は怪しいとなりましたが、彼は逆にチャンスだと思って、みんなが反対する中、創業したというのだから、すごいです。
これが、60歳の社長なら申し訳ないけど、はれのひみたいに破産するかもだが、まだ若いというのは、ゼロやマイナスになっても、またチャレンジ出来るという若さもあります。
頑張れ!若社長!私は彼は返すと信じます。
コインチェックもセキュリティー多少問題はありましたが、会社も、顧客も被害者です。
悪いのは、ハッキングして盗んだ泥棒です

国税、自分らが取るはずだった税金を盗まれさぞかしご立腹かと思います。
警察も動き始めました、早期解決しますように。
金融庁は、処分をどのように出すか。
会社も金融庁も顧客のお金優先にしてもらいたいです。
ハッキングに合ったネムの送金先アドレスは、全てホワイトハッカーにより把握され、盗まれたネムはお金には換金は出来ないようにされたらしいです。
ピンチはチャンス!
全国で名が知れた今、きちんと返金したら、いつか信用を取り戻し大成功するはずです。
この文章が全顧客にコインチェックより送られました
「コインチェック株式会社(代表取締役社長:和田晃一良、以下:当社)が運営する仮想通貨取引所サービス「Coincheck」において発生した仮想通貨NEMの不正送金に伴い、対象となる約26万人のNEMの保有者に対し、以下の通り、補償方針を決定いたしましたので、お知らせいたします。
1月26日に不正送金されたNEMの補償について
総額 : 5億2300万XEM
保有者数 : 約26万人
補償方法 : NEMの保有者全員に、日本円でコインチェックウォレットに返金いたします。
算出方法 : NEMの取扱高が国内外含め最も多いテックビューロ株式会社の運営する仮想通貨取引所ZaifのXEM/JPY (NEM/JPY)を参考にし、出来高の加重平均を使って価格を算出いたします。算出期間は、CoincheckにおけるNEMの売買停止時から本リリース時までの加重平均の価格で、JPYにて返金いたします。
算出期間 : 売買停止時(2018/01/26 12:09 日本時間)〜本リリース配信時(2018/01/27 23:00 日本時間)
補償金額 : 88.549円×保有数
補償時期等 : 補償時期や手続きの方法に関しましては、現在検討中です。なお、返金原資については自己資金より実施させていただきます。
今般の不正送金に伴い、一部サービスの停止などお客様、取引先、関係者の皆様にご迷惑をおかけしており、重ねてお詫び申し上げます。原因究明、セキュリティ体制の強化などを含めたサービスの再開に尽力するとともに、金融庁への仮想通貨交換業者の登録申請の継続的な取り組みも併せて、今後も事業を継続して参りますので、引き続き、宜しくお願い申し上げます。」