相場に合わせて臨機応変 プロであるなら
プロたるもの、少しでも違和感があればしっかり対応を考える。セオリー通りに打ってもある程度逃げるべき相場、そうでない相場、かならずありますね。例えば本日のポンド円に関しては下に向かおうとしたり、上に向かおうとしたり、どっちつかずですよね。将来的に伸びそうな方向は現在上ですが、4時間でみると調整が終わって下落をためすか?のような状況ですから例えばポジションを持ったとしてもそく逃げたりしないとだめなこともある、これに気づかないとプロを語ることはしていけません。昨日はその前の日の動きをみて、戻り値をみて、さて、普通にアゲアゲで押し目拾えばよかったですよね。その後調整の下落がおこりそうな雰囲気だしましたよね。コイナーはそこで違和感を感じたのでいったん利食いを決めたわけです。利幅はたかだか40ポイントですが、そこは欲張らず、です。その後またレートが有利な場所に配置されたのでポジションもちまして、そこから上昇試して高値更新となり、このまま上にいくか?とおもわせておいてまた切り下げ、こういう時は素直にちょこまかとピップスを抜いたほうがいいですね。