24日か25日にビットコインが分岐し、ビットコインゴールドが発生するらしい。
ビットコインゴールドが付与されるのかどうかは、取引業者によって違う。
少なくとも、コインチェックビットフライヤーGMOコインは付与されるようだ。

そして、
今回はFXや信用取引でショートポジションを持っていた場合でも、
ビットコインゴールドの返済義務は発生しないと言う。

!?
!!!!

あれ?
これって・・・

両建てすれば、タダで、リスクなく、ビットコインゴールド貰えるじゃん!?

・・・と言うわけで、早速実行してみた。

まず、ビットコインの買いポジションを持つのは、
大きな問題が発生しない限り付与すると宣言しているコインチェックビットフライヤーGMOコインのいずれかで、現物にする(FXや信用でも付与される可能性があるが念のため)。

そして、
売りポジションも同じ取引会社で持ってもいいが、調べたところ、現在、コインチェックもザイフも現在信用取引での売りが出来ない状態だった。
よって、GMOコインで実行した。


まず、
コインチェックの現物で5ビットコインをロング!


すかさず、
GMOコインのFXで5ビットコインをショート!!


この間、
0.000001秒!(嘘

これで損益は固定された・・・はず!!
しかも、
買いポジションが667498円で、売りポジションが669548円で、
この時点でアービトラージで1ビットコインあたり2000円程度の利益が出ていることになる。

天才か!俺

問題は、付与のタイミングと、決済時に上手くレートを合わせられるかどうか・・・。
次回は、その結果を伝える!!









関連サイト
羊飼いのFXブログ
羊飼いのFX取引&戦略ブログ

■□■ビットコイン口座■□■

★メイン使用
GMOコイン(スマホアプリでのビットコインFX用メイン)
DMMビットコイン(新登場!スマホアプリでのリップルやイーサリアム、ネムもレバレッジ取引可能※ショートも可能)
ザイフ(取引所メインその1・ネム、イーサリアム、モナ、ビットコインキャッシュの取引所もある)

★サブ使用
ビットフライヤー(レバレッジ取引用)
ビットバンク(リップルの取引所あり・対ビットコインであればイーサリアムとライトコインの取引所もあり)
ビットポイント(MT4が使用可能)


※仮想通貨の取引口座において、取引所と販売所は大きく違う。取引所は株の様に板があり、スプレッドが狭く有利にトレード出来る。一方で販売所(簡単売買)では、スプレッドが広く、買い→決済で合計10%近くも実質手数料として取られる場合もある。よって、メインで取引する仮想通貨は、取引所のある業者で取引したいところ。