BAT(ベーシックアテンション)が国内の仮想通貨取引所で上場しているけど、その将来性については、私は懐疑的な立場です。
ブラウザに表示される広告については BAT が以下の課題認識を持っています。
・好きでもない広告をユーザの意図に反して読まされる
・広告は企業のためにしかならず、クリエーターに還元されていない
・読まされているユーザにも還元されない
BAT が開発を進める Brave ブラウザは、Chrome のオープンソースブラウザである Chronium をベースに開発されており、以下の特徴があります。
・広告を表示するかどうかはユーザが制御できる。
・広告をユーザが表示する設定に似て閲覧すると、Brave が発行する仮想通貨である BAT(ベーシックアテンショントークン)が発行される
・クリエータに対しても広告をみると BAT が還元される
ま、ブラウザに表示されるデジタル広告の課題とその解決に向けた理想は素晴らしいものがあると思います。
でも、、、Chrome や Safari、Edge(Internet Explorer)の牙城は崩せないと思うんですよね。FireFox ですら成功しているとは言えない現状では。
現在は独立した Brave というブラウザでこの機能が提供されています。それが続く限りは、Brave、BAT が大躍進することはないかな、と。
可能性としてあるのは、Chrome 拡張機能や Safari 機能拡張に add-on できるようになれば、一皮むけるかも。
詳細:BAT(ベーシックアテンション)とはブロックチェーン上でのデジタル広告
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