
iPhone4Sの音声アシスタント"Siri"が持ち主の人間たちに対して反逆を起こすという内容。
終盤ではiPhone本体ともども自ら動き出して女性を襲うなど、ツッコミ要素満載のビデオです。
このホラーショートムービーは米国でクリスマス前の20日にリリースされました。
殺人犯はなんとiPhone4Sで搭載された「Siri」でした。
「Siri」はiPhoneに声で質問をすると、声で答えが返ってくるという近未来的な機能です。
驚くべきは、僅か2日で30万人もがこの短いホラー映画を見ていることです。この映画のリリース元は、Roosterteethという米国テキサス州のコ ンピューター3Dゲーム&映像会社ということです。
一見、おふざけの動画ですが、結構、なかなかしっかりした作りです。
「Siri」は本当に誕生すべきでしょうか?