ビタLabo

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~アメーバ支部~

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普段は投資関係のブログを運営してます。

 

今回は一児(もうすぐ二児)の父親として教育方針を今まで学んできた知識をもとに考えてみました。

 

想定するケースは「自分の子供がイジメにあってるけどそれを親が分からない」という場面です。

 

まぁ多分結構あると思うんですよ。

 

子どもって自分がいじめられてるって親に言えないでしょうし、親も心配はしつつも直接的には聞きにくいでしょうからね。

 

 

そこで子供がいじめられてようがそうじゃなかろうが、子供にとってためになる方法を考えてみました。

 

今の自分と、子供のころの自分を比べてみればわりとすぐ答えは出ました。

 

子どもに広い世界を見せてあげて視野を広げる

 

これが多分正解かと思います。

心理学的に、自殺する人は自分の見えてる世界が世界のすべてだと思う傾向があるようで、実際自分の父親も自殺したんですが、完全に会社と自分の見えてる世界が地球上のすべての事象だと感じてましたね。

 

だからこそ世界に絶望し、自分に絶望し、生きる意味を見失う。

 

こんな悲劇を繰り返さないためにも、子供には世界って広いんだよ~って色々と見せてあげることがめっちゃ大事なんだと思います。

 

 

そうすれば〇○中学校でいじめられてる俺でも、この場所に行けば輝けるかも?みたいな希望をもたせることができるかもしれないし、そうじゃなくても自分のまだ見ぬ可能性ってものに目を向けさせることができると思うんですよ。

 

投資の世界では時間こそがイチバン貴重な財産。

それは投資だけじゃなくてどんなシーンでも当てはまると思っていて、70歳の人が歌手を目指すより15歳の人が目指す方が現実味あるじゃなですか。

 

若いってすごい財産

 

 

だからこそ、ひろい視野を持って自分の価値に気付いてほしいと思います。

私もまだ30歳。

 

諸先輩方からすればまだまだ若いので、この財産を最大限に活かしてがんばります!