まな板を新しいものにしました。ずっと使っていたプラスチック樹脂のものが古くなり、食器乾燥機に入れていたからか、板がカーブ状に変形してしまい使いづらくなってきていました。買い換えなきゃとネット検索をしていると、昔ながらの木のまな板のレビューがたくさんあり、「木のまな板かぁ」「あっ、そういえば、たしか。。。」と台所の棚の奥を見てみると・・・ありました! 15年くらい前に知人の結婚式でいただいた引き出物。その頃はプラスチックのまな板に慣れていたので、木のまな板には少し抵抗があり、使わずにそのまましまっていました。理由としては、乾きにくいのでは?とか、汚れが落ちにくそう、、、と勝手な思い込み。箱の中から取り出して見てみると、「なんと美しい!、なんと軽い!、なんと薄い!」そして、木のとてもいいにおいがしました。ネットでの木のまな板についてのレビューや使い方を参考に、またまた私のこだわりを打破して使い始めて10日。 もうお気に入りのキッチングッズになりました。素朴で、見た目も懐かしくて、少し小ぶり(23.5×36.5×2.0cm)でとても使いやすいのです。一番気になっていた乾き具合は、、、びっくりするくらい早くて、サラサラに。使い終わりにヤシノミ洗剤で洗ったあと、熱湯をかけて水切りカゴにあげておくと20分くらいですっきりと乾いています。その上薄いので、調味料ラックと壁のすき間に立てかけられて、大満足。色の濃いお野菜などを刻んでもシミにならず、洗剤で洗うだけでキレイに落ちます。いろいろと調べてみると、まな板に使う木は、ヒノキ、ヒバ、スプルースで柾目(まさめ)のものがいいようです。そして、木の年輪が夫婦の年輪にも通じるということで、結婚式の引き出物にも柾目のまな板はGOODなのでしょうね。裏表のマークにハートを描いてみました。まさに、このまな板に、今、ハートマークです。下記参考までに大きさや材が似ているもの見つけました。青森ひば まな板 カッティングボード(大) 245×380×22mm 【青森ヒバ】【まな板】【木製】【抗菌】 【RCP】価格:2,940円(税込、送料別)ポチッと押してくださると励みになります。よろしくお願いいたします。
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