自衛隊 シャベルを手に入れる事になった。

何せ情報量が少ない

 

官品  には 桜 Qマーク と 納入年、 製造会社 が 刻印 されてます

メーカー には、 浅香工業㈱ - ASAKA (刻印表示)   東海理研 - RIKEN (刻印表示)   キンボシ㈱ - Golden Star (刻印表示)

それより前の昭和初期らしい

 

NGS  刻印のみ

自衛隊の円匙 シャベル スコップ としては 軽いし 柄が短い

カバーだけは未入手 (ネットから拝借した画像)

 

同 NGS刻印自衛隊の円匙 シャベル発見

ゴールデンスター?

 

キンボシ 株式会社

キンボシの始まりは、初代田中榮吉がカミソリの製造技術を応用し鎌を製造したことからでした。明治初期から剃刀、鎌、鋏と製造していた刃物のプロフェッショナル 円匙にも強い訳だわ。刻印はNGS とNGS JAPAN と二通りある。

陸に◯刻印 大陸アルミニウム製造 飯盒 昭和17年製造  昭和15年高田清吉氏社長。 奉天に大陸アルミニウム設立 製品は満州軍を初め満州国内の需要にあたりました。

 

 

満洲には アル ミは駄目と一時はあきら めて居りましたが、私は年に 4回 満洲又は北支に出張した ので、引続き少量なりともア ル ミ製品の売込みに努力して 来 ましたが、昭和12~3年 頃 には相当大量の取引が出来る 事になりましたので、昭和14年 奉天にアルミ鋳物工場を 経営 し、翌15年 には私の発起により高田清吉氏が社長と なり奉天に大陸アルミニウム株式会社を設立しまして、 製品は満洲軍を初め満洲国内の一般需要に当りました。 一方北支又は上海市場は那須製品のニギリヤ鍋を主とし て輸出しましたが、他工場の寸胴形鍋は容積過大の為め 少量の取引に過ぎなかつたのであります。此れには我々 にも大きな欠陥がありました、其は寸胴鍋の如きかさの 高い品を積重ねて箱詰めとする時は容積が非常に大きく なり、従つて箱代運賃等が過重となるから売れなかつた 事は我々も幼稚であつて、貿易に対する包装の知識に乏 しかつたのでありました。

 

 

飯盒は陸軍と同じ物を使っていたと実際に使っていた海軍の方から聞いた事はあります。?って 満州軍で調べてみた。駐満海軍部 満洲国新京にあった日本海軍の出先機関。要港部に匹敵する地位と権限を有し、満洲国沿海・河川の防御および河川の警備等を任務とした。 大陸アルミニウム水筒配布されてるわ

 

 

 

満州軍の水筒だから引き揚げ際、陸軍、海軍両方共水筒持って帰ってくるから大陸アルミニウム製にはなるわ〜 数は少ないけど

 

軽金属工業発達史 (其の三) - アルミニウム製品の発達を語る P10 右側部分

奉天に大陸アルミニウム株式会社を設立

_pdf (jst.go.jp)

 

上海の上海金属水筒と2例名

 

 

 

日本海軍水筒(陸軍型)

例の日本海軍水筒(陸軍型)が売ってれた人の情報。中田商店発行 大日本帝国陸軍海軍 軍装と装備 2に日本海軍水筒の写真があるという事

 

あるわ

普通の海軍水筒の蓋とハーネスを陸軍にした物

 

肩掛けは完全に陸軍型の水筒の釣り方。素材が凄く柔らかい素材なので破れる。虫食いで穴あき。軽量型なのでよくこれで水筒吊れるなと感心。数回つかえればいいような作りの素材。 水筒の色もカーキ色よりも茶色に近いカーキ色。

 

海軍が日本陸軍資材部通して購入 

数点発見

 

金具付の海軍水筒の写真出てきました。今は亡きヤフブロ

 

モナカ接合は日本海軍が末期に投入した琺瑯水筒でも用いられている