今回は  佐官 将官

ベルクロショルダー
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右が中将のベルクロ階級章

金色のユーゴスラビア軍軍紋章の下に金色の棒が 2本 中将

1本が小将という


その左端は 中佐という

佐官クラスにも ユーゴスラビア軍軍紋章は無い。

末端の兵士にも無いのが納得いえる。

このユーゴスラビア軍は将官クラスには国の紋章が与えられている。

国の紋章と金色になる


それまでは 黄色に記章

金色の逆三角マークなどに比べれば立派なものである。
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裏はベルクロ素材。迷彩服のベルクロ部分に貼り付ける

イザとなったら 剥がして廃棄して一般兵士に混ざればいいという。なんとも

簡単な記章。

しかし、作りは違う


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 敵のナチス ドイツ軍から 愛用されていた ppsh41。

 ナチス・ドイツ軍では


MP717(r)
ドイツ軍が鹵獲したPPsh-41の呼称名。戦地でそのまま使用したり、自国の主力拳銃弾である9mmパラベラム弾を使用しているMP40の箱形弾倉を使用出来るように改造して使用した。

そのppsh41のキャリングケース


戦闘以外での 運搬するには 弾が入っていない状態で明らかにしている方がいい。

尚かつ、形状が大きなドラムマガジンを付けているのでどうしても マガジンが邪魔

そのマガジンを外して 運搬するのがこの キャリングケース
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ソ連特有まき紐形式。現在 近くもおなじような形式で AKSなど運搬できる形式がある。RPDなど在る。



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無可動実銃 ppsh 41 を取り出す



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この様に梱包して 肩に引っかけて運搬。手に持って運搬。

でも、この時代のキャリングケースの残存数が少ないですね

ww2の大戦ものですから・・・

刻印などは 祖国防衛大戦などのため全くなし 慌てて生産されている様子がうかがえる

マガジンはマガジンケースに収納 運搬。

RPG!!!!!


といえば 米軍では手強い相手なので 待避 伏せるなどの 為す術無しのものである。


 1972年製造の RPG-2弾頭運搬ケース。


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RPGバックの肩パット PKMのスリングでも極一部だけ使用。戦場の兵士の一任に任せられている模様。


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内部

弾頭 3本とクリーニングキット 収納


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越しに巻くための紐がある。
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RPG-2(ロシア語:РПГ-2)は、ソビエト連邦で開発された歩兵携行用対戦車擲弾発射器。

形式名はロシア語で「手持ち式対戦車擲弾発射器を意味する「ручной противотанковый гранатомётルチノーイ・プラチヴァターンカヴィイ・グラナタミョート」の頭文字から。 英語の訳表記では、同じ頭文字で「Rocket-Propelled Grenade(ロケット推進擲弾)」と綴られるが、これはバクロニムであり、またPG-2弾頭はロケット弾でもないため、厳密には誤りである。

この兵器はモデルとなったナチス・ドイツのパンツァーファウスト250のように、無反動砲式に対戦車擲弾を発射するもので、後継であるRPG-7と異なり、弾頭後部と発射用推進薬の間にロケットチューブは内蔵されていない。このためRPG-7に比べ有効射程100mと短く、弾道も弧を描き、特に移動目標への命中には熟練を要する。また、差し込まれた弾頭のストッパーが無いため、発射体制のRPG-2を前傾させると抜け落ちた弾頭が地面に落下し、信管を破損するといった事案が多く見られた。(なお、爆発したと言う話も良く聞くが、実際は信管の発射後安全装置(アーミング)により爆発はほとんど無かった。)



配備期間 1949年~1960年(ソビエト連邦)
というが 1972年製造バック

1961年発行のRPG-2取り扱いマニュアルからみると それより若干長い様に思える