最古と 呼ばれる弾薬箱であろう。
年号が記号がされていないという マキシム重機関銃の弾薬箱
ところが 初期のものには 打ち出し年数記載
SA1917年(これより 古い 1914年製造品がある。)
何事この年数のものが存在するかというと
ロシアとフィンランド軍戦闘により捕獲されたため 最近まで フィンランド軍で管理されていた。
その捕獲を示す SAスタンプ
革の取っ手を使用。豪華な作りである。最新技術の武器のとうたわれたマキシム機関銃。その付属品も高価な手作りを感じさせる。
中にも鋲打ちの様子がうかがえる。まだ 溶接、圧縮方式の弾薬箱の作成ができないため、鋲を使ってつなぎ合わせている。当時の機関車とおなじ製法で作成である。















