最古と 呼ばれる弾薬箱であろう。


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年号が記号がされていないという マキシム重機関銃の弾薬箱


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ところが 初期のものには 打ち出し年数記載

 SA1917年(これより 古い 1914年製造品がある。)

何事この年数のものが存在するかというと


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ロシアとフィンランド軍戦闘により捕獲されたため 最近まで フィンランド軍で管理されていた。

その捕獲を示す SAスタンプ

革の取っ手を使用。豪華な作りである。最新技術の武器のとうたわれたマキシム機関銃。その付属品も高価な手作りを感じさせる。



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中にも鋲打ちの様子がうかがえる。まだ 溶接、圧縮方式の弾薬箱の作成ができないため、鋲を使ってつなぎ合わせている。当時の機関車とおなじ製法で作成である。

やっと、手に入れました。


某国のスリング。



チェコスロバキア軍 Vz26スリング。


無い

ですね。

ドイツに無可動実銃込みセット販売があるが

ドイツ基準の無可動など 通関不可能。

探しました。 某国へ大量に1980年代に放出したのに、今頃 

ポロポロ出できている。遅。


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スリングの革の部分に イニシャル 記載。


少し カビ気味。

チェコスロバキア製の革はいい革使っています。

中国製 ロシア製よりも 肉厚。

極寒のある場所にしては スリングの布製の薄さは気になりますが

革はモシン・ナガンより良質の革。

多分、つける時に 一苦労の気配が・・・・


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部品は至ってシンプル



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革のタブの所には 71年 剣 50


Vz52/57 Vz54&Vz58 フロントスリングスイベルと同等のチェススロバキア軍の形式



到着した形式通り

Wz26にスリングを通す。凄く 硬い。革質良さと肉厚。

一苦労



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丸まった方上に


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前回? 過去に軽く照会したM56サブマシンガン

その

M56サブマシンガン のスリング。






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 このスリング自体 大変 珍しい。


なぜか というと MP38/40のスリングですょ


という本家 本物と見まがう形式。




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どうか M56の 簡素化。


MP38/40 方が縫い代が多くここまで丁寧作るか。

また、調節金具を使用している。ここは 98kのスリングと同等の形象なのですが



なぜか 有るようで 無い。品物


形状は 1940年代のデザイン


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ここは ユーゴスラビア 特有の 簡素化している 金具。

 1970年代の金具より 良い品物

手の抜きようの無い作り。

錆が浮き出出いない。 スリングの革には 人間の汗が 染み渡り 体育系の体操着のような匂いが


ぷんぷんしているが まったく錆びていない。



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革には 汗による シミ カビ 多し。


M53の革スリングより 臭い・・・・


短いスリングだから 余計 汗が染み渡る


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表は 汗染みの跡は無い。


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本来ならば ここに金具が存在する。


金具が紛失なのは 困った存在だが、同等の金具を見つけて 再現する予定


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これにつけなくちゃ~



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