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アラサーの青学生が社長・人事部長にインタビューする就職活動支援ブログ

就職活動の準備や、今実際に就職活動している学生のために、
『より新鮮な就活情報』や『実際に雇用を創出している社長、人事部長へのインタビュー動画』を用いて、
学生全員を手助けしていくブログです。

有名企業には万単位のエントリーシートが届きます。
総合商社や銀行、テレビ局の競争は激しく、約400倍を超える場合も平気であります。
このような企業に入れるのは、努力を怠らず能力があり、さらに運のいい人だけです。
普通の毎日を送ってきた学生にとっては、採用されるのはとても厳しいです。



しかし、日本で上場している企業は4000社もあります。
多くの学生が知っている企業は本当に一握りのなのです。
企業分析していなければ、ぱっと思いつく企業は平均30社程度でしょう。



もし、上場している企業に貴方が入りたいと思っているのなら、
出来るだけ早くから様々な企業について分析し、多くの会社を知ってください。
そして、自分の興味のある企業を見つけ出し、エントリーしてください。



とある偏差値50程度の大学の教授のゼミ生は、7割程度が上場企業に入社しています。

なぜ、偏差値が高いとも言えない学校の生徒の多くが上場企業に入社出来るのか?
それは、その教授が毎回企業を分析させて生徒にプレゼンをさせるゼミを開いているからです。




多くの学生は就職活動が始まる10月(去年から12月)から企業の分析をはじめます。
それでは、企業の分析が十分に出来ません。
去年から就職活動が二か月遅くなった影響から、
『学生一人当たりのエントリー数が前年に比べて減少している』
というニュースも先日流れていました。



上場している優良企業は星の数ほどあるのにかかわらず、
見つけられずに、エントリー出来ていないのです。



企業を知っているからといって上場企業に確実に入れるとは限りませんが、
約400倍の応募倍率の企業よりは、はるかに入りやすいです。



企業を分析すると、様々な魅力のある業種が沢山見えてきます。
視野がどんどん広がり、志望する業種に向かって経験を積む準備を出来るでしょう。