アラサーの青学生が社長・人事部長にインタビューする就職活動支援ブログ

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http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20120411-00000006-fnn-soci


「理系と文系出身者の平均所得におよそ140万円の差がある」というニュースが流れていました。

このニュース記事を簡単にまとめます。



京都大学の研究グループの調査によると、平均所得が平均488万円の文系に対して、理系は624万円と、およそ140万円の所得格差がある事がわかった。

理系大学は企業から引く手あまたになっている。

おそらく、IT関係の企業が増えた結果、このような流れに拍車をかけたのだろうと考えられる。

理系出身者の中でも物理を得意とする人は、大企業への就職や役職率が高いため、平均所得も660万円と、最も高くなっている。

就職氷河期において、需要が高いのは文系より理系の学生のようである。
しかし、教育現場では逆に「理科離れ」という問題が拡大している。




私(安達)は、文系の経営学部に通っています。

高校時代はそのまま大学に上がる事が出来る付属校に通っていました。


私の高校時代のクラスメイトは、約40人ほどおりましたが、理系に進んだ学生は5名ほどでした。

「数学が出来ないから嫌い」といったクラスメイトが多く、もし理系に進学希望した場合、高校の履修登録も物理や数学Cなどを履修しなければならず、自分のとりたい授業がとれないために文系を目指すという人が大半だったように思います。


私もその中の一人で、数学や物理、化学も苦手だったので文系を選びました。

周りの友達もほとんどが文系を選んでいる状況だったから便乗したという理由もあります。

また、付属大学の偏差値が理系のほうが低くて、文系のが高いという状況もありました。


しかしながら、理系を選ぶ方が良いのでは?と思う一方で、実際に自分がしたいことがあり、文系の学部を選んでいる学生もいて、ただ給料が良いといった理由では、仕事を続けていけるとも限りません。

給料に関係なく、やりたい職業につかなければ、絶対苦痛ですのでやりたい職業を目指してください。


けれど、 この現状を頭の中にいれておいて欲しいです。