楽食公論
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みそかつ矢場とん

昨日に引き続き、シリーズ名古屋、今日はみそかつ矢場とん。

ひつまぶしのお店いば昇を出て続けざま行ったのがみそかつ矢場とん

またしても近くまで行きお店を探す、今度はすぐ分かった。

だってビルの側面にあからさまにまわしをつけた豚が見えたから。

イメージキャラなのかわからないけど明らかに自分のお店のビルを破壊しようとテッポウをビルにかましているようにしか見えない。

そんな豚さんを見ながら店の下まで来て、店内に踏み込む。

思いの他ピッカピッカで綺麗な内装、二階に案内されて注文を選ぶ。

もちろんメインのみそかつを頼まないわけも無く、わらじとんかつ鉄板とんかつを頼む、なんか面白みのある店内だなと思いながら回りを見渡したり、メニューを見てたら注文がやってきた。

わらじとんかつは予想通りというか食べ応えがありそうだなと思わせる存在感がある。

テーブルに置いてあるカラシ・七味・ゴマを使いながら食べる・・・美味い!コクがあるけど全然重くなくてサクッと食べれる。なんか油物を食べた後の胃とは全然思えない。

矢場とんのホームページに色々詳しい事が載ってたので読むと色々こだわりが分かりそりゃ美味しかったわけだと思う。特にみそだれは格別 、前に味噌について書いたことがあったけど、東海地方特有の豆味噌を使ったみそだれは美味しくて、お土産で帰りに買おうと思った位。(賞味期限が短くて断念しましたけど(泣))

この時点でやるな名古屋!と思いながら続いて3軒目へ向かいました。

いば昇

この夏、 7兆7000億円 と言われる 経済効果(生産誘発額)を生み出した、愛・地球博

自分ももちろん行きました、もう終わった事なので言っちゃいますけど、正直この時代に生まれた者として、「あー地球博ね、言ったよ」と後に言える為に行った様なものだなと思うくらいそんなに面白いわけではなかった。

大勢の人の中、夏の気温がジリジリと体力を容赦無く奪い、一番人気かと言われてたTOYOTAのロボットパビリオンの券を取る為並んでいた時は陽炎が見える有様で、いざ入ってショーを見てるとき何度寝そうになったか分からない、そもそも何故愛・地球博に来たのか分からない、帰る頃にはそんな精神状態になっていた自分達を救ってくれたのが数々の名古屋の料理でした。

まずは世界の山ちゃん、昨日も触れたけど以前このブログで書いた様に世界の山ちゃんに救われなかったら翌日元気良く動き回り美食を追い求める自分はいなかったと思う。

元気になって動いて行った最初の一軒目、昨日予告通りひつまぶしいば昇

そもそもひつまぶしとは おひつに入ったご飯に、細かく刻んだウナギの蒲焼きを載せたもので今や名古屋名物と呼ばれ るほど。

そしてここいば昇は、そのひつまぶしを先々代が作ったといわれ、発祥の由来は、まかないであったという説、昔は冬にうなぎの皮が固くなるので、固いうなぎをおいしく食べる工夫であったという説がある程のお店だったので、行かないわけにはいかなかった。

観光MAPであらかた大体の場所を調べて行く、近くまで来ているのはなんとなく分かるけどいまいちお店が分からない。どこだろうとあたりを見回していると、鰻の焼ける匂いがかすかにしている。

匂いに誘われるまま、匂いの素の方に歩いていくとやはりありましたいば昇が!

思いの他こじんまりとした入口から入り、二人掛けのテーブル席を通り越すと、古き良き旅館のような景観が広がっている。畳が敷かれた和室にいくつかの座卓が配置されており、その一つに案内される。

座るとシンプルなメニューがちょこんと置いてあるので軽く見て、早速ひつまぶしを頼む。

待っている間周りを見渡すと、昭和初期にタイムスリップしたような感じを受ける。(生まれてないけどね。)

しばし待つと念願のひつまぶしがやってくる、オーソドックスな食べ方通りまず1杯目は茶碗に盛りそのまま頂く、表面がパリッとして香ばしく、中がふっくらとして肉厚で鰻を食べてるなーと実感できる。

とりあえず言っちゃえば、すでに間違いなくおいしいです。

続いて2杯目、薬味をのせて頂く、ねぎやわさびのアクセントが利いてさっきより味が締まりこれまた美味しい。

最後は更にお茶を掛けて頂く。お茶に鰻の味がしみわたり、全体に鰻の味が広がる。

さらさらっと食べれて、ある程度の歯ごたえを残したご飯と鰻が食道に流し込まれる。うーん、名古屋に来て良かった、昨夜行った世界の山ちゃん に続き大満足で店を出て、更なるお店を求め歩き出しました。

次に目指すは味噌カツ矢場とんだっ!

そう!ネタ切れ。

ネタ切れ、それはもう完全に。

自ら課した何らかの飲食を取り入れてブログを書くという縛り。ここの所の忙しさのせいで全くと言って良いほど、どこかに食べに行ったり調べたりする時間がなくて、最近の口癖が<時間とお金を自分の為に使いたい>になってる位。

しかし所詮<使う>ではなく<使いたい>と自分で言ってるあたり、結局皆と話したり飲んだり遊んだりして、いろんな人の事を考え、行動してその人に何らかのプラスの効果を与えてあげる事が自分の楽しさや喜びになってる今は、もっともっと周りが幸せにならないと自分の為に色々やるのは難しそうだな、なんて目指せプチナイチンゲール的な事思ってたりして。

でも所詮自分も人なので色々溜まった物を噛み砕くべく、今はお煎餅をバリバリ食べながらブログ書いています。

さて、しかしネタ切れに変わりは無くこれは困ったので、今年の夏に行った名古屋の食べ物について、シリーズ沖縄 に続きシリーズ名古屋として書いて行こうと思います。

では早速シリーズ名古屋第一弾(名古屋の事は世界の山ちゃん でチラッと書いたので本当は第二弾)ひつまぶしのお店いば昇について明日からスタート

すでにいつものお店

ハイ!また行きました中国料理唐園
この日は仕事終わりに契約社員の子と2人で食べに行きました。
それまでこんな時に利用してた、同じく中国料理の品香閣に目もくれずまっしぐら店に向い店内に入ると、客がいない。

どうやら店内座り放題、しかし店内の真ん中に座る程、肝が座ってないので端っこの方に申し訳なさそうに座り注文を選ぶ。
今日頼んだのは石焼き豚キムチ飯。石焼き系が好きで豚キムチも好きな自分には頼んで当然のメニュー。

契約社員の子と色々話しながら注文を待つ。数分して注文が届く、充分に熱せられた石鍋からジュウジュウとやる気満点の音が聞こえる。程よくかき混ぜて、しばらく待つと焦げの良い匂いが増してきたのでそろそろ良いだろうと手を出し食べる。

熱っつい!!期待を裏切らない俺の猫舌っぷり、どうやら一撃でベロ及び口内上部のほとんどは持ってかれたようだ、しかしその後も果敢に食べ続ける。

良く熱せ焼かれたキムチと豚の美味しいことったらありゃしない!黙々と食べ進みアッと言う間に完食。

お腹も満たされ契約社員の子と話しだす。二人とも仕事を通して伝えたい事、実現したい事を叶えて行こうとしてるので、話をしてるとついつい熱くなる。

話をしてると一番最初に二人で飲みに行ったのを思い出す、あの時から今、目の前にいる人は一体どれだけ成長して、まだまだ素質があり、どれだけこの先も成長して行くんだろうと思うと何とも言えない気持ちになる。最近彼女ができてから一層人間として魅力が増してきて笑顔の中の奥にあった淀みが消えていた。そんな彼を見てると少なくとも自分が今のお店に来て良かったと心から思える気持ちになってたりしてると、はい!こちらもいつも通りアッと言う間に終電の時間が・・・もちろんダッシュで帰りました。

やっぱりやってなかった

さて、実に2日振りのブログ。ここんとこ毎日書いてたから2日も書いてないと凄い久しぶりに書く気がする、本当に師走とは良く言ったもんで忙しくて最近は家に帰ると何もせず、座った瞬間に意識がとんでて気付くと朝!っていう日が続いてて、疲れてブログを書く気力も無い位。
でも2日休んだのでさすがに再開しなきゃと思い書き始める。
今日は月一回ある本社での会議の為、さすがに前日それなりに寝て向う。
大事な会議の午前の部が終わり、同じく大事な、本社会議の時はいつも行ってた、若葉鮨が気になる。

先月来た時はしばらくの間お休みさせて頂きますと張り紙が貼ってあって閉まってたからずっと気になってた。
昼休憩になり一目散に向かおうとする、しかしこんな時に限って昼休憩に入っても上司と大事な話が続く。
数分後、話が終わると猛ダッシュ気分で向う。(実際は空見上げたりして、まーゆったりした歩みだったけど)店の近くまで来た時点で嫌な予感が走る。

あれっ!閉まってるっぽい!店の前に行くとやっぱり閉まっていて、先月貼ってあったのと同じ紙がシャッターに貼ってある、本当どうしたのかな?ご主人大丈夫かなぁと心配がより一層募る。

仕方が無い、そして時間も無い、なのでデジャヴかと思う位な感じで先月と同じく 平城苑グループの魚平 へ向かう。

今日は海鮮丼、そしていつものように茶碗蒸しを頼む。先に出てきた茶碗蒸しを食べながらメインの海鮮丼を待つ・・・注文する時に大盛りにできますけどと言われて、ここ最近は何につけても大盛りなんて食べないけど、なんかやたらにお腹が空いてたので、じゃあ大盛りでと言ったら、出てきました大盛りの海鮮丼がっ!

明らかに海鮮丼としておかしい、あみあみの服を無理やり着てあみが広がり中の素肌が見えてしまうように、乗ってる具ではご飯を覆いつくせずご飯部分の露出著しい結果となっていた。

食べ進むうちにやっぱりね、と思った通りの展開に、そう、最後の方は酢飯をただひたすら食べてるだけだった。具が少ないんじゃない、ご飯が多いのだ!

でもお会計の時に分かったけど、大盛りどうやら無料サービスです。無料サービスであそこまで頑張ってくれたなら俺も完食した甲斐があったなと思いお店をでて、午後の会議に向かいました。

来月こそはいつもの若葉鮨が復活している事を心から願います。

ぎっとり系

今日は本当は仕事お休みの日。
だけど最近忙しさMAXで仕事が追いついて無いので休日出勤して残務をこなす事に。
とりあえず期限が迫ってた仕事は終えて、ほっとしたのが18時過ぎ、さっ!帰って少しはゆっくりしようかなと思ったけど丁度早番の子たちが上がりで、何やら町田に行く用事があり行ってついでにラーメンを食べると言うので、朝からシリアルとご飯ちょっとしか食べて無く、久々に猛烈にお腹が空いてたので丁度いいやと思い、一緒に行く事に。
町田に着いたはいいが、どこで食べるか決まって無いので、とりあえず本屋に行って調べる。何冊か本を見たけど全く参考にならず結局ネットで〈町田〉〈とんこつ〉で検索。お腹の限界はとっくに超えているので、一番最初にでてきた町田家なるお店に向う事にした。

名前の通り【家系】のラーメンなのは想像がついたので、店に入り食券販売機でオーダーの書いてある紙代わりのプラスチックの板を買う。オーダーはラーメン中盛り、麺固めの味濃いめ。待ってる間店内を見渡す、茶髪の若者にしか見えない感じの方々がメインでラーメンを作ってる。

実際はどうだかわかんないけど大して売れて無いのに調子に乗ってるホストの様な印象をオーダーのとりかたと話し方で受けた。少なくとももう一回接客されたいとは思えない位、仕事意識は感じ無かった。
まーでも味が大事だよねと思い食べる、ぎっとりした家系の味だけど、まーこの味が好きな人には全然ありだなと思いつつ、猛烈にお腹が空いていたので、ぎっとり感も全然へっちゃらで食べる。
一通り食べ終えて帰路に着くと5分と立たないうちに胃がもたれてきた、電車に乗って帰ってる最中段々とお腹が痛みは増す一方。

久々に家系ラーメンを食べたので食べたあとのリスクをすっかり忘れてた。

家につくなりトイレに駆け込みました。でもたまにはぎっとりもいいなと懲りずに思ったりして。

リニューアル!

してました、リニューアル!馴染みの店の紅虎餃子房がっ!
いつもの様にお持ち帰りに行くと、お店の外観が派手派手しいオレンジ色になってて、店名も蒙古家とやらになってた。

蒙古家といえば紅虎餃子房と同じ際コーポレーション系列のジンギスカンがメインのお店で新橋・国分寺などにお店があるのは知っていたので、とりあえず入って見ようと思い店内に踏み入る、店内の内装も新しい絵が書いてあり、カウンターだったところが、二人掛けのテーブルに変わってる、それ以外はほぼそのまんま、紅虎餃子房の時からジンギスカンのメニューが段々と幅を利かすようになっていたのは感じていたけど、まさか店ごと変わるとは・・・

ぼーっと店内を見渡していると「お持ち帰りですか?」といつもの様に言われる、通常の客には発しないお持ち帰りですかと言ってきたので、店員さんは変わってないっぽいなと思ったらどうやら店長が変わっていた。以前、前の店長が居た時に何回か働きに来てるのを見てたけど、なるほどここに移動になるから事前に下見に来てたのかと納得がいった。

しかもどうやら自分達の事も引継ぎ完了していたらしく以前から知っているかのような会話になる。

メニューも変わってしまいお持ち帰りできる品が少なくなってしまっているのが残念だったけど、とりあえずやみつき焼餃子10個葱豆腐生野菜味噌ピリカラ大根、それとモヤシナムル

いつも食べてたピリ辛もやしがなかったのでモヤシナムルは辛いのか店長に尋ねると、「辛くないですけど辛くします」と言ってくれた。

出来上がった料理を持ち帰り、相方と録りためたバラエティー番組を見ながら食べる極楽タイムに突入!

料理を食べながら、以前の店長はどこ行ってしまったのだろうかと思った、できればもう一度会いたいなと思う。でもちゃんと自分達を引き継いでいってくれたのだから、今後も変わらず行く様にしようと思いました。

次はメインのジンギスカンを食べるぞ!

スパゲッティとパスタの違いって?

昨日ブログを書きながら思った、スパゲッティとパスタの違いって何?

うーん!全然わかんない!むしろスパゲッティなのか スパゲティー なのかすらいまいちわかって無い、これはまずいと思い早速調べてみたので興味のある方はお読み下さい。

パスタは大きく2つに分けることができ、1つはロングパスタ。そしてもう1つはショートパスタ。
ロングパスタは、太さによって名称が異なり、スパゲティやスパゲティーニ、リングィーネ等がある。

ショートパスタは見た目にも楽しい形をしたものが多く、種類も実に豊富。
種類がいっぱいあるのでこれから挙げていく物でもパスタのほんの一部だけど主だった所を書いてみました。

ロングパスタの部

スパゲティ 「ひも」が語源のパスタです。イタリア語の「ひも」を意味するSpago(スパーゴ)に由来します。直径1.9mm前後のもの。ゆで時間は太さによって異なりますが、どっしりとかみごたえのあるパスタですので、濃厚なソースとの相性が最適!

スパゲティーニ いつも良く見るのは主にこのロングパスタ。「~ニ」はイタリア語で「細い」の意味をあらわし。スパゲティより若干細めで、直径は1.6mm前後で最も多く使用される太さのパスタです。
クリーム系、ミートソース系のソースとの相性が良いが、どんなソースともあわせやすいのがスパゲティーニの魅力。

カペリーニ「髪の毛」という意味を持つパスタ。直径は1.0mm前後で、ロングパスタの中でも細い種類のパスタ。
ソブラカペリーニ「カペリーニより太め」の意味で、直径は1.3mm前後。「フェデリーニ」「ヴェルミチェッリ」とも呼ばれています。アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノのようなオイルソースや、トマトを使ったさっぱりタイプのソースなど、あっさり系のソースがお勧め。

ブカティーニ「刺して穴をあける」という意味の名前のパスタで名前の通り、中心に穴があいた筒状をしています。直径は2.5mm前後。「ペルチャテリーニ」とも呼ばれてます。
リングィーネ:「小さな舌」の意味で断面を見ると、スパゲティを押しつぶしたような楕円形をしています。
続いてショートパスタの部

ペンネリガーテ 「筋の入ったペン先」の意味。このショートパスタを使った有名な料理にペンネ・アラビアータがあります。表面の筋にチーズやソースがたまりやすいので、こってりしたチーズ系のソースなどとも相性が良いです。

ファルファーレ 蝶の形をしたパスタ。中心部分と外側ではパスタの厚さが異なるため、ゆで具合が難しいですが、ゆでると、中心部分が堅めに、そして外側部分が柔らかくなるので、その違いを楽しむことができます。

エリーケ らせん形をしたパスタです。スピラーレ、エリコイダーリ、フジッリと呼ばれることもあります。野菜と混ぜて色つけされたものもあります。

コンキリエ 「貝殻」の意味のパスタ。名前が表す通り、貝殻の形をしていて、コンキリエよりも少し小さいものをコンキリエッテ、さらに小さいものをコンキリーネと言います。コンキリエは肉や野菜を中に詰めたりして、ソースはこってりした濃度の濃いクリーム系が合います。小さなコンキリエッテやコンキリーネはサラダにしたり、スープの浮き実にします

リガトーニ 名前は「千本の筋」の意味。直径1cmほどの管状パスタです。これより細いものを「リガティーニ」と言います。

ルオーテ 「車輪」という名を持つパスタ。見た目もその通りの形をしていて「ロテッレ」と呼ばれることもある。輪の中にソースが絡みやすく、煮込み料理やスープの浮き実などに使われることが多いですが、オーブン料理にも適しています。

チェレンターニ コルクの栓抜き形をしたパスタでカバタッピ、アモリニと呼ばれることもあります。表面に入った筋やクルクルとねじれた部分にソースがよく絡みます。

幅広パスタの部

ラザニエ パスタの中では最も大きなものの部類に入る板状のパスタ。ミートソースなど数種類のソースと交互で重ね、オーブンで焼くのが最も有名な食べ方です。

タリアテッレ 幅が広いパスタで、パスタの原料であるセモリナ粉に卵を加えています。幅の違いによりフェットチーネなど、呼び名が変わります。トマトソースやクリーム系ソースなど濃厚な味のソースと相性が抜群です。

最後その他の部

ラビオリ 中に詰め物が入ったパスタのこと

以上な感じ♪うーん凄い!絶対覚えられないけど知識の片隅にはおいて置こうと思います。皆さんも代表的なものだけでも知っとけば軽くウンチク語れるかもですね。

ワンフロア制覇!

今日のお昼は駅ビル2階に3店舗あるお店の最後の一つその名もSPIGA。名前の由来などもちろんわかる訳も無いそのお店は外のメニューを見てるとパスタやピザがメインの様に思える。

店内に入ると外にいる時は思いもしなかったけど、2階にある3店舗の中で実は一番広い様に感じる。席に着きメニューを見ながら出された水を飲んだ時、あれっ!この前同じ階のコパンで出されて飲んだ、少しレモンが香る水と同じ味だっ!と思いコップに目をやるとコパンと同じコップ、更に同じユニフォームなのに今更ながら気付く、しまった計られた!とか勝手に思い、調べるとどうやらこの階は株式会社クレアが展開するクレアグループにとっくに占領されていた事を知った。

なんだ?クレアグループってと思ったので帰ってから調べると、 1994年に女性起業家の誉であるレディースアントレプレナー部門大賞を受賞した町田典子社長率いる 、コンセプトの異なる15ブランド・60店舗を主に駅ビルに展開している会社らしい。

ふーんとか思って良く考えると、2階の越後そばに入った時点でどうやら 駅ビル飲食店制覇というよりはクレアを知る旅の幕開けだったのかと知らされる。

そしてこの日の注文は、お昼時まっ只中に行ったので簡単にランチセットの和風きのことベーコンのスパゲッティを頼む。

コーヒーを飲みつつパスタを待つ、少ししてパスタがやってきたので頂く、ゆで加減はボチボチ、味もボチボチ、トータル的にボチボチ。でもパスタ食べたの久しぶりだったから美味しかったです。

ゆったり残りのコーヒーを飲む時間など限られた休憩時間ではもちろんあるわけも無く、残りのコーヒーを一気して店を後にし午後の仕事に向かいました。。

今日も沢山飲みました♪

先日、一日の仕事が終わり、さて帰ろうかと思い控室に戻るとバイトの子3名が居て、お父さんお帰りと言われる。

帰った気配が無いから、何となくいるのはわかってたけど案の定だなと悟ったような気持ちになる。
生まれたてのひな鳥のように口を揃えて「お父さんお腹すいたー」と訴えかけてくる、あーもう逃げられない、昨日部屋を掃除したばかりで綺麗になった我が家でゆっくりしたかったのに、かわいい愛娘達にどこかの工作員の様に拉致されて結局今宵も飲みに繰り出す事に。
場所は職場近くの敦煌酒楼と言うお店へ。本当に職場の目の前なんだけど何か選択肢に入らない店だったけどとりあえず向う事に。
中に入り結構な角度の階段を上がり2階の席に通される。
とりあえずお腹が空いてるので飲み物を頼みすぐさまご飯を頼む、蟹レタス炒飯麻婆ナスミートあんかけ麺鶏モモ揚げ辛味ソース韮鉄鍋餃子鉄鍋スープご飯リゾット香港海鮮春巻・キュウリ春雨サラダ爆竹鶏
なんか文章で書くと凄い量食べてる気がする。食べてみて一つ言えるとしたら、辛い筈の料理は期待に全く答えてくれない位ちっとも辛く無かったです。

まーでもどれもそれなりに美味しくて満足しながら飲み喰いしてると、やってきました終電の時間が・・・元々飲みに行く時は、時間を気にせずにいたいタイプなので飲み出しちゃうと帰らなきゃって気持ちが砂の城より簡単に壊れてしまい帰りとか、どーでもいいか!と簡単に思っちゃう自分がいてそれが怖くて必死に帰る日もあったりするんだけど、やっぱりこの日も簡単に心の砂の城は決壊して、終電の時間をこえて、結局3時前まで飲んでました。

明日も仕事だと言うのに・・・・でも可愛い娘達(一人デカイけど)と楽しく飲めたのでまーよしでした☆

年末に向けて飲む予定いっぱい入ってるから、少しセーブしようと思い帰り路に見上げた空は冬の寒さで凍てつく透明感があり綺麗でした。

ちなみに特別にデカイ娘のあられもない姿、今日は公開しちゃいますっ!

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