と、150%信じて疑わなかった
私が今鑑定士になっている。
十数年前に連れられて行った難波の小さなお店。
先生の言葉に笑顔で適当に返事をしていた。
自分には関係のない世界だと…。
人はよい時ほど、その状況に甘んじて忠告に耳をかさず、努力を怠るという。
私もそのひとり。
ずーっと、いい生活が続くと思っていた。
それが普通だと。
あの時、鑑定を理解している私だったら、自分の未来予測の運気が見えていたから、きっと今とは違うパラレルワールドで人生を生きていただろう。
占いを信じていなかった私が最高に悩み、どうしょうもない気持ちで、何気に先生を訪れたとき、あっさりと一言「大丈夫だよ。」と。
