先日、 Amebaカスタマーサービスから「意見照会のお知らせ」というメールが届きました。

 

メールの内容については無断転載・転用を禁止されていますので、Amebaヘルプにある

削除請求(送信防止措置の申出) を参考にしながら説明しますね。

 

 

もしあなたがアメブロに自分に対する誹謗中傷が書かれているのを見つけ、それを削除して欲しいと思った時。

そんな時はアメブロに対して削除請求をすることが出来ます。

この手続きは「自己の権利を侵害されたとする本人、もしくは代理人(以下、申立人)」のみ可能です。

 

手続きの流れは

1)申立人がAmebaカスタマーサービスに書面で必要書類を送る。

  ↓

2)その資料を見てAmebaが所定の審査をし、申立人の権利が不当に侵害されていると判断すれば該当記事を削除。

  ↓

3)審査しても、申立人の権利が不当に侵害されていると信じるに足りる相当の理由の存否が明らかでない場合は、ブログの発信者に連絡。 任意で削除するか否かを確認。

  ↓

4)申し立ての結果はAmebaが書類受領後2週間程度で申立人に届けられるそうです。

 

 

今回私にメールが着たのは3)に該当したからだと思います。

Amebaとしては権利が侵害されているとはいえないけど、申し立てがあったことをお知らせします、どうしますか?ってことです。

これは任意での削除依頼なので、削除しないという選択もできます。

その場合は、削除しない理由を添えてメールが届いてから1週間以内に返事をする必要があります。

 

 

ちなみに削除請求の申し立てがあったブログ記事は下記の2つ。

 

・とある図案家によるデザイン剽窃疑惑騒動の覚書①(2019.07.11UP)

・とある図案家による剽窃疑惑騒動の覚書②(2020.01.14UP)

 

タイトルからも察して頂けるとは思いますが、これはある図案家がデザインした商品に対する剽窃疑惑騒動をまとめたものでした。

興味がある方はSNSで検索して頂いたら、今でも色々知ることは可能だと思います。

 

この記事の目的は当時主にツイッターで錯綜していた情報をまとめ、事の成り行きを書き留めておくことでした。なのでブログ内に

 

「私は経過の記録としてこのブログを書きましたが、誹謗中傷にあたるかどうかはアメブロの運営に判断を委ねます。

削除依頼はアメブロの権利者向け窓口に依頼して下さい。」と記載していました。

 

今回申し立てがありAmeba側が審査したにも関わらず即座に削除されなかったことから、内容は誹謗中傷にはあたらなかったのだと思います。

念の為、Amebaからメールが着た時に弁護士にも確認しましたが、特に問題はないという見解を頂いています。

そして今後この件で何かしらの面倒事が起きたら、その方にお任せする準備も出来ています。

 

 

現在、記事内で取り上げていた商品は全て製造販売休止になり、図案家も所属会社を退社しています。

該当商品以外の同ブランド商品も返金対象になっていますので、心当たりがある方はメーカーに問い合わせてみて下さい。

・MICO PARADE商品をお買い上げ頂きましたすべてのお客様へ


 

 

今、世間は新コロナウイルスによって混乱しています。

私の生活も劇変して、日常生活に追われています。

正直、記事を削除しない為の手続きに使う時間や手間が惜しい。

削除して終わりならそれが一番だと判断し、2020年4月19日に記事を削除することにしました。

 

この記事を書いた当時は沢山の方々に読んで頂けましたし、コメントも頂きました。

また書くにあたって多くの方々にご協力をいただきました。

本当にありがとうございます。
 

私の中ではこの件はすでに過去の出来事なのですが、現在法的に戦っている方もいらっしゃいます。

すぐに結果は出ないと思いますが、静かに見守り続けようと思います。