朝晩は秋めいてきましたね。
芸術の秋!到来です
コンクール報告♪
小5 Aくん ベーテン音楽コンクール ピアノ課題曲部門 東京地区予選 銀賞!
忙しい毎日の中、A君が「出たい!」とエントリーを決めて頑張りました。コンクールの練習を通して、今まで課題だった「練習の仕方」を学び、とても成長したと感じます…
自分の音がどんな音か聴けるようになり、一週間で今までの数ヶ月分を練習して来れるようになりました。
小3 Cちゃん ベーテン音楽コンクール ピアノ課題曲部門 東京地区予選 銅賞!
1年生からピアノを始めたCちゃん。コツコツと、細かい練習も意欲的に取り組めたので、私から(めずらしく!)コンクールを勧めました。コンクールという目標ができてからの上達ぶりはとても素晴らしく、去年の発表会のエリーゼも良く仕上がりました。
バランスを聴いたり、レガートの弾き方…Cちゃん自身が納得するまで練習してくる姿、素晴らしいですね。
小5 Dちゃん ベーテン音楽コンクール ピアノ自由曲部門 東京地区予選 最優秀賞
レベルの高い自由曲部門へチャレンジ!でエントリーしました。自分の演奏に集中でき、「最優秀賞」を頂きました!本当におめでとうございます♪
Dちゃんは「受かるだけが全てじゃない、落ちる経験もしたい、何より人前で弾く経験をもっとしたい!」と言っていました。去年、3回のコンクールを経験し、精神的にも成長していますね。
コンクール…。
皆さん、どんな印象をお持ちでしょうか。
私は、コンクールへの挑戦が全てではないと思っています。
コンクールはあくまでも成長への「道すじ」。ゴールにしてはもったいないですね。
ピアノは長く続けて初めて形になります。「本当の楽しさ」は弾けるようになってからだと思います。
コンクールに落ちたからピアノ辞める…ではなく、そういう逆境に立たされた時、どう乗り越えるか、が成長のチャンスです。
落ちた時に後悔しないよう、「集中して今できるベストな練習をしよう!」と言葉を掛けています。
ベストな練習をしても、自分より上手い人がいれば、落ちる、それがコンクールです。
でもベストな練習ができていたなら、来年はもっと頑張ろう!と後悔ばかりでなく、次に繋がっていきます。
もちろん良い評価がいただければ、成功体験としてなり大きな自信になります。
コンクール挑戦の4ヶ月が、何年分の練習にもなります。
私自身は、コンクールに出る生徒さんも、週1回の練習でレッスンに来る生徒さんも、分け隔てなく全力で☺️同じ愛情を持ってレッスンしています♪♪
なので、これを読んで「コンクールに出ない私なんて…」とは決して思わないでくださいね。
コンクールは目標の一つです。
それぞれの目標が違うだけで、「目標に向かってクリアを目指す!、成功体験をする!、目標を持てるように感性を育てる」はみんな共通のテーマだと思っています
発表会でもどんな風に弾きたいか、目標持って練習して、素敵なステージにしたいですね

今年も書いてみました♪
いつも応援しています!
iPhoneからの投稿
芸術の秋!到来です

コンクール報告♪小5 Aくん ベーテン音楽コンクール ピアノ課題曲部門 東京地区予選 銀賞!
忙しい毎日の中、A君が「出たい!」とエントリーを決めて頑張りました。コンクールの練習を通して、今まで課題だった「練習の仕方」を学び、とても成長したと感じます…
自分の音がどんな音か聴けるようになり、一週間で今までの数ヶ月分を練習して来れるようになりました。
小2 Bちゃん ベーテン音楽コンクール ピアノ課題曲部門 東京地区予選 銅賞!
コンクールは、音色と響きが大切です…手首を使ったり指先を固くしたり、身体の使い方を工夫して、出てくるピアノの音を聴き比べました。
音を評価してもらえて良かったですね♪
スラーの始まりと終わりの音をどう弾くか、大事な事を学べました。
小3 Cちゃん ベーテン音楽コンクール ピアノ課題曲部門 東京地区予選 銅賞!
1年生からピアノを始めたCちゃん。コツコツと、細かい練習も意欲的に取り組めたので、私から(めずらしく!)コンクールを勧めました。コンクールという目標ができてからの上達ぶりはとても素晴らしく、去年の発表会のエリーゼも良く仕上がりました。
バランスを聴いたり、レガートの弾き方…Cちゃん自身が納得するまで練習してくる姿、素晴らしいですね。
小5 Dちゃん ベーテン音楽コンクール ピアノ自由曲部門 東京地区予選 最優秀賞
レベルの高い自由曲部門へチャレンジ!でエントリーしました。自分の演奏に集中でき、「最優秀賞」を頂きました!本当におめでとうございます♪
Dちゃんは「受かるだけが全てじゃない、落ちる経験もしたい、何より人前で弾く経験をもっとしたい!」と言っていました。去年、3回のコンクールを経験し、精神的にも成長していますね。
コンクール…。
皆さん、どんな印象をお持ちでしょうか。
私は、コンクールへの挑戦が全てではないと思っています。
コンクールはあくまでも成長への「道すじ」。ゴールにしてはもったいないですね。
ピアノは長く続けて初めて形になります。「本当の楽しさ」は弾けるようになってからだと思います。
コンクールに落ちたからピアノ辞める…ではなく、そういう逆境に立たされた時、どう乗り越えるか、が成長のチャンスです。
落ちた時に後悔しないよう、「集中して今できるベストな練習をしよう!」と言葉を掛けています。
ベストな練習をしても、自分より上手い人がいれば、落ちる、それがコンクールです。
でもベストな練習ができていたなら、来年はもっと頑張ろう!と後悔ばかりでなく、次に繋がっていきます。
もちろん良い評価がいただければ、成功体験としてなり大きな自信になります。
コンクール挑戦の4ヶ月が、何年分の練習にもなります。
私自身は、コンクールに出る生徒さんも、週1回の練習でレッスンに来る生徒さんも、分け隔てなく全力で☺️同じ愛情を持ってレッスンしています♪♪
なので、これを読んで「コンクールに出ない私なんて…」とは決して思わないでくださいね。
コンクールは目標の一つです。
それぞれの目標が違うだけで、「目標に向かってクリアを目指す!、成功体験をする!、目標を持てるように感性を育てる」はみんな共通のテーマだと思っています

発表会でもどんな風に弾きたいか、目標持って練習して、素敵なステージにしたいですね


今年も書いてみました♪
いつも応援しています!
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