2020年最後の投稿となりますね。
ヴァイオリンの茂呂です。

只今ハマっているもの。
それは鬼滅の刃 無限列車編の主題歌である
「炎(LiSA)」、
そしてこの映画のメインキャラクターである
「炎柱 煉獄杏寿郎」
です。


「鬼滅の刃」というよりは

「炎」「煉獄杏寿郎」
この2つにドはまりしております。
炎柱最高ですね。もはや煉獄一家全員好き。
また次回私の担当がきたら
ゴリゴリに語ろっかな…わはは

アミーチの動画編集やひとつ前にブログを投稿してくれているうたのあいさん(@cantabi_aihi)は煉獄仲間であります。私が勝手にそう思っていますはい。

映画館で見る一番のメリットはやはりサウンドの立体感です。

全然違う…。
この音響は、例えばおうちのテレビとかタブレットとかでは絶対出せないですよね。
いいねぇ映画館は。
炎と煉獄杏寿郎さんを全身に浴びられる。



ところで、「煉獄」という単語が実在することに驚きました。創作の単語かと思いきや、
「いのちの終わりと天国の間にある清めの期間」
とあります。
天国にも地獄にも該当しないいのち(しかし天国へいくことは保証されている)がそこで清められ修行し、天国へ行くためにグレードアップする期間(空間、場所?)、といったところでしょうか。
Wikipediaからの意訳ですみません。



ゼロから物事を生み出すということは、博識でなければなあと。色々なものに触れるたびに実感します。
再現芸術である音楽もしかり。
こちらは読み取りそして書かれていないメッセージを見抜く能力も必要です。

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この文言から思い出したのですが!

来年2021年2月5日(金)にコンサートします。
19:00~@日暮里サニーホール
【#blossoms(シャープブロッサムズ)】
という弦楽四重奏のグループで、
弦楽四重奏と作品の魅力を伝えるべく!ちょっと普通じゃないコンサートです。
作品の「我々には読み取れるけどみなさんにはわかりにくいところ」を、プロジェクターなどを利用してお伝えします。
作曲者自身のイニシャルがメロディになっていたりドアが乱暴に叩かれる表現やダイヤルトーン(電話の“ツー”)などもあるのです。
★弦楽四重奏ってなに?
★どうやって聴けばおもしろいの?
を軸に、モーツァルト&ショスタコーヴィチの有名曲を取り上げながら進めてまいります。

「興味はあるけど踏み出せない」
というそこのあなたもぜひ!
弦楽器以外の方々にもいらしていただきたく~!

Twitter→@sharpblossoms
Instagram→sharpblossoms
フォローもよければお願いいたします!

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人生おもしろいな!!!!!
こんな世の中ですが、我々はなかなか体験できない時期を生きているのかもしれません。

1年ありがとうございました。
良い年末を。
来年もBistro AMiciをよろしくお願いいたします。

ヴァイオリン 茂呂貴洋子