今日の仕事やその後の蕎麦酒も終わり、独りでしんみりとウィスキーを楽しむ夜。
ずっと待ってるメールは今日も届かず・・・・
ドイツの大作曲家ヨハネス・ブラームスのたくさんの作品の中から選ぶとすると、(僕にとっては)ひとつはドイツの鉛色の空から開放されてイタリアの明るさの覗く「ピアノ協奏曲第2番」と、もうひとつは孤独感や寂寥感を突き抜けて音の世界に遊ぶような、この晩年の「間奏曲集」
ウィルヘルム・バックハウスの淡々と運んだ演奏もすばらしいですし、ピアノとこの音楽に没入するようなこのグレン・グールドの演奏も捨てがたいです。
作曲家の”独り言”のようなこの曲もオヤジの一人飲みにはしっくりきますね。ただもうちょっと寒い時期のほうが合うかもw。

