先日、試写会が当選したので行ってきました。

正直…ここ最近で観た作品の中でも群を抜いて…つまらなかったです。

ストーリー、映像どちらも小学校低学年の道徳ビデオクオリティに感じました。



物語は母を亡くした少女の「走る」ということに対する心の葛藤を描いていた。


幼い頃、自分の前を風を切るように走っていた母。

そんな姿に憧れ、いつしか自らが走ることに喜び、楽しみを感じていた。

また走ることで母に褒めてもらえる、近づけることが嬉しかったのかもしれない。


主人公カンナが小学校を卒業する目前にカンナの母、弥生は病気で亡くなってしまう。

(ここまで書いて記事を断念する程度に内容も書く気になりませんでした)