200!昨日はパパがお休みだったので家族で午前中はドライブがてらお出かけ近場をくるりとしばらくしてからお家に帰って“今日は家族サービスだから”となんとパパが晩御飯を作ってくれました~ミートスパとサラダ「こんなもんでごめんね」とパパ。いやいや、十分…十二分でございますがなしかも、洗い物にお風呂支度まで感謝ですいや~、我ながらいい旦那と結婚したもんだほんまにありがとうそんなあなたに100点…いや200点オーバー差し上げます
86昨日は広島にとって、いや、世界中で忘れてはいけない日でした。何度かブログでも紹介しましたが、うちの母方のばあちゃんの誕生日でもあります。だから毎年、ばあちゃんに会って話します。戦争の話を聞きいくわけでもなく、ただばあちゃんにおめでとうを言いにいくのに、必ず話は戦争の話に。それだけ、ばあちゃんには忘れられない、忘れてはいけない日なのだ。今年思った事。それに比べて戦争を知らない私たちはどれだけ平和ボケしてるんだろうと。もし今から戦争します、戦いましょう、となってどれだけの人がこの事態に真剣に立ち向かえるか。きっと今なら賛成ではなく、反乱になって平和を主張し、反戦争として動く人の方が圧倒的でしょう。しかし、その行動でさえお国の為に、国民の為に行動できる人がはたしてどれだけいるのだろうか。もちろん戦争という忌まわしい過去を後世に伝えていく事は凄く大切な事。だけども、話しを聞いて伝えるだけでいいのだろうか。毎年私のブログでも書いてますが、テレビでも戦争の話を聞いたほとんどの人がよく、“二度と戦争が起きないように私たちが伝えていかなければいけないと思います”って言ってますが、私たちは経験してません。きっと経験者のようには語れない。簡単に“伝える”ということは出来ないのだ。私は今年になってようやくその事に気付きました。子供が生まれてどうやって後世に伝えていけばいいのだろうって考えた時、まず自覚しなければ話は伝わらない。私たちは被爆国の国民であり戦争を起こす事のできる人間なのだと言うことを。今年の8月6日ばあちゃんは、83回目の誕生日を迎えた。