私にとって結婚とは、まさに夢そのものだった。
幼稚園の頃、将来の夢は?と聞かれたら
きらりんレボリューションの影響で「アイドル!」と答えていた。
8歳にして芦原妃名子先生の『砂時計』を読破していた私は
もっぱら少女漫画の恋愛・結婚に対しての憧れが強かった。
私にとって結婚は、まさに少女漫画の中で起こる人生で最大のイベントだと思っていた。
ずっと思っていた。
いつか私も漫画に出てくるかっこよくて素敵な人と恋に落ちてお付き合いをして結婚するんだろうと。
少しハプニングがあってもふたりで力を合わせて乗り切っちゃったりなんてするんだろうと。
そんな夢物語に恋焦がれていた。
ハタチを超えても頭の中お花畑な私がなぜどうして
18歳も年上の人のことを好きになり結婚に至ったのか
その理由をブログで綴っていこうと思う。
